夢を叶える力は、梅光で育つ

夢を叶える力は、梅光で育つ

KRYアナウンサーの夢を叶えた卒業生が語る6年間

01 失敗しても大丈夫と思えるようになった

Q.将来の夢を見つけたきっかけは?

  • クリスマス礼拝の司会に立候補したことです。人前に立つことは得意ではなかったけど、やってみると楽しくて、その時にアナウンサーになりたいという夢が芽生えました。
  • 人の後ろをついて歩いて、みんなの意見に流されるようなタイプだったので、「司会なんてやれるの?」って最初は心配したけど、堂々と話す姿を見て驚きました。梅光に入ってみるみる変わっていったよね?
  • 小学生の私に「将来、アナウンサーになれるよ」って教えても、絶対に信じなかったと思う。クリスマス礼拝の司会以外にも、ドラマエデュケーションの授業でみんなで映画を作ったり、フィリピンに3週間留学したり、自分たちで考えて動く経験がたくさんできたから、失敗を怖がらずにチャレンジしてみようと前向きになれました。
  • 志望大学を変えようか迷っていた時に「私このままじゃダメだと思う」って真剣な表情で言いに来たよね。
  • 友達がみんな、やりたいことや将来なりたい姿を自分で見つけて、そのゴールに向かって頑張っていたから、私も負けてられないなって刺激をたくさん受けました。

内田さん2021年度卒業

02 相手の目線に立つことが自然にできるようになった

Q.キリスト教を学んで良かったことは?

  • 入学するまで聖書を開いたことがないし、讃美歌も知らないし、最初はドキドキしながら宗教の授業や礼拝に参加していました。今振り返ってみると、心に響く言葉をたくさん聖書から学べたと思います。特に「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」という隣人愛を学べたことは、今でも人生を歩む指針になっています。
  • 他の人を悪く言ったり、仲間外れにしたりすることがなく、誰にでも平等に、誠実に接するところは、あなたのすごくいいところだと思う。それを隣人愛の精神から得たのでしょうね。娘の言動から私が学ぶこともたくさんあります。
  • 相手の立場で物事を考えられるようになったので、大学に入ってからの交友関係が広がりました。「親身になって考えてくれるよね」と、私に相談をもちかけてくれる友達がたくさんいて、梅光でキリスト教を学んだおかげで、人の輪が広がっています。

03 大学に入って梅光の英語レベルの高さに気付く

Q.入学して語学スキルはどれくらい上 がった?

  • 中学1年の時からマッケンジー杯(すべて英語での学内プレゼンテーションコンテスト)に向けた練習をしているから、英語で人に何かを伝えるという力がつきました。英語教育に力を入れている大学に進学したので授業についていけるか心配だったけど、プレゼンの授業で私の発表を聞いた友達から 「すごいね!」ってほめられたことがあって。卒業してから梅光の英語教育の質の高さに、気付かされる機会がたくさんあります。
  • 友達同士で英語しか使わない「イングリッシュデー」を決めて、遊びながら英語を学んだりもしていたよね?
  • そうそう、懐かしい!中学高校の6年間で英語が得意になったおかげで、アナウンサーになるための就職活動でも英語が話せることをアピールできました。

04 梅光で夢が見つかり、その夢が叶った

Q.梅光に入学して得られたものは?

  • 夢に向かって進んでいく力です。先生も友達も、アナウンサーになりたいと私が思い始めた時から、ずっと応援してくれました。そのおかげで、夢を堂々と口にすることが恥ずかしくなくなり、引っ込み思案だった自分を変えられました。梅光に入っていなければ、アナウンサーになれていないと思います。
  • 卒業してからも先生方と交流が続き、気にしてくださっていたのが本当にありがたかったです。
  • 大学に進学して東京で一人暮らしを始めてからも、同級生、先輩、後輩、先生とのつながりが途切れず“梅光ファミリー”の一員だと感じられたので、とても心強かったです。地元に帰るたびに梅光に行って、先生や後輩と会って話をするのが楽しみでした。
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