Beyond the Borders「梅光グローバル型中高一貫教育」の特徴

大学入試のその後の未来を見据えた、先進的なグローバル型中高一貫教育。

世界は、グローバル化が一層進み、AI(人工知能)と情報通信技術が爆発的に進展しています。
こうした中、自分を超え、国境を越え、世界に飛び出し、困難に挑戦していく人材が求められています。
私たち梅光学院は、世界や第一線で活躍するリーダーとの出会いを通して、新しい世界を切り拓く人間を育てるという信念のもと、教育活動の充実を図ってきました。本校の「キリスト教教育」と「SDGs」を通した学び、「海外留学・英語教育」「先進的カリキュラム」「ICT教育・アクティブラーニング」による深い知見は、皆さん一人ひとりに、最高の未来を約束します。

キリスト教教育Christian education

始業前に毎朝行われている朝の礼拝。先生のお話しに静かに耳を傾け、落ち着いた心で一日を始める事ができます。
 

始業前に毎朝行われている朝の礼拝。先生のお話しに静かに耳を傾け、落ち着いた心で一日を始める事ができます。

■スクールモットー

Ut filii lucis ambulate

光の子として歩みなさい-光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。-(新約聖書 エフェソの信徒への手紙 5章8節)

■建学の精神

強くしなやかな精神と、新しい世界を切り拓く能力を、
他者のために用いることのできる人間を育てる。

ミッションスクールである本校では、聖書を学ぶことを通して、自分自身のあるべき姿や社会への使命などについて深く学びます。聖書の言葉と現代の社会の課題を重ねて討論することで、社会の変革に対応できる責任ある若者として成長していきます。
「Beyond the Borders」。梅光学院では、自分を超え、国境を越えて、新しい世界を切り拓く能力を他者のために用いることのできる人間を育てます。

海外留学・英語教育

真のグローバル人材を育成する本校の最大の特色が、海外留学・英語教育です。 中学1年生・高校1年生でのWakeーUp全員留学は、海外文化に目を見開かせ、英語習得への高いモチベーションを育みます。帰国後のオンライン英会話等によって、飛躍的に英語力が向上します。生徒たちは、中学卒業時に英検2級、高校卒業時に英検準1級取得を目標とし、英語力を身につけていきます。
また、ニュージーランドやマレーシアなど多くの留学プログラムも用意しています。
これらの学び・経験を経て、難関大入試を突破し、世界で活躍する未来を手にしていきます。

ICT教育・アクティブラーニング

本校では、全員が一人一台のiPadを持って、生徒と教師が授業で積極的にICTを活用し、PBL(Project-Based-Learning:課題解決学習)の手法を多く取り入れたアクティブラーニングを実践しています。生徒は、学びを通して「主体性」「 協働性」「創造性」を育み、リーダーシップを身に付け、社会に必要とされる人間に育っていきます。

先進的カリキュラム

本校のカリキュラムは、3つの特色をもっています。

  • ❶文系や理系にも強い速修進度計画
  • ❷豊かなコミュニケーション力を育むドラマ・エデュケーションや体験活動
  • ❷大学と連携した探究活動

これらによって、国内外の難関国公私立大学の進学と、大学・大学院卒業後の進路が明確になり、世界に貢献できる力を着実に身に付けていきます。

SDGs・ボランティア

SDGsとは、国連で2015年に採択された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、世界が2030年までに解決すべき「貧困や飢餓」「教育」「経済危機」「気候変動」「紛争問題」等の17のゴールに関する国際目標のことです。
本校は、教育活動全体を通してSDGsの理解と推進に取り組み、生徒のグローバルな視野と実践力を育みます。