卒業生の声
GRADUATE VOICE

梅光学院卒業生10人に聞いてみました。

島根大学(下関市立桜山小学校出身)衛藤 武志 さん
島根大学
(下関市立桜山小学校出身)
衛藤 武志 さん

梅光学院は英語教育に力を入れており、中学3年生という早い段階でのホームステイ・語学研修が入学の決め手となりました。
ホームステイでは、ほとんど英語を話すことが出来ず苦労しましたが、ホストファミリーや先生に助けてもらう中で、英語を学びたいという意識が高まり、自分から積極的に行動することにも繋がる貴重な体験となりました。

京都外国語大学(下関市立豊浦小学校出身)和田 響さん
京都外国語大学
(下関市立豊浦小学校出身)
和田 響さん

ホームステイをするだけではなく、留学生を常に受け入れている学校は少ないと思います。日本で異文化を知ることができ、さらに自国の文化を再認識できます。私は今でも受け入れてくれたオーストラリア人との交流が続いています。
何より、英語を「読む」だけではなく、「話す」機会も多いのが梅光の特徴です。話すことで様々な人と交流をし、多くの考えを知ることができます。

三井住友銀行(下関市立川中中学校出身)川﨑 栞奈さん
三井住友銀行
(下関市立川中中学校出身)
川﨑 栞奈さん

梅光学院ではネイティヴの先生と日頃から触れ合う機会が 多くあり、英語でネイティヴの方と話すことに抵抗がなくなりました。
海外留学を経験し、ネイティヴの先生の授業を毎週受け、海外を身近に感じるということを中学・高校のうちに経験できたことは、私にとって大きな糧になりました。それは、梅光だからこそ得られた貴重な経験だったと思います。

国際基督教大学(美祢市立厚保小学校出身)河崎 梓月さん
国際基督教大学
(美祢市立厚保小学校出身)
河崎 梓月さん

キリスト教教育のおかげで自分自身大きく成長できたと感じています。
梅光学院は学校全体が家族のような雰囲気に包まれ、どの先生もキリスト教の精神にならい、 生徒一人ひとりに寄り添ってくれます。多くの尊敬できる先生に出会えたことで、教師という 夢を見つけることができました。

関西学院大学(下関市立勝山中学校出身)岩﨑 光之祐さん
関西学院大学
(下関市立勝山中学校出身)
岩﨑 光之祐さん

入学後すぐに行われた様々なイベントを通し、多くの友達ができました。
梅光学院は生徒の自主性を大切にしてくれる学校なので、行事は生徒が中心になって運営し、活動を通して責任感や協調性を身につけることができます。優しい人間が多く、他の学校では学べないことが学べる場所でした。

西南学院大学(下関市立長府中学校出身)末広 結祈さん
西南学院大学
(下関市立長府中学校出身)
末広 結祈さん

梅光学院は歴史と伝統がありつつも、海外や将来に向けて広い視野を向けられる 学校です。私はラジオのMCやテレビでの学校PR等で、コミュニケーション力や対応力が鍛えられ、自身の目標をより意識するようにもなりました。
将来はマーケティングや広告論などを中心に経営学を身につけ、企業広報や広告関係の職業に就きたいと考えています。

関西学院大学(下関市立名陵中学校出身)大塚 日彩乃さん
関西学院大学
(下関市立名陵中学校出身)
大塚 日彩乃さん

もともと英語が苦手で、他の高校に比べて高いレベルの英語教育についていけるか不安でしたが、留学経験を経て英語が好きになり、日本人以外の友達も作る事ができ、多くの経験を得られました。
将来は外国語を使って、さまざまな国の人と切磋琢磨できるような仕事に就き、さらに好奇心を掻き立てられるような仕事をしていきたいと思っています。

長崎大学(下関市立名池小学校出身)山田 優弥さん
長崎大学
(下関市立名池小学校出身)
山田 優弥さん

梅光では、入学直後から気の許せる友達が数多く 出来ました。
合唱祭で皆と協力したことが記憶に強く残っています。練習期間では皆、金賞への強い思いが空回りし、雰囲気が悪くなることもありましたが、最後には一つになって金賞を取ることが出来ました。

北九州市立大学(北九州市立萩ケ丘小学校出身)吉永 沙也香さん
北九州市立大学
(北九州市立萩ケ丘小学校出身)
吉永 沙也香さん

梅光学院は勉強面はもちろんのこと、キリスト教を土台とした精神面でのサポート もあり、困難に立ち向かう大切さなど、多くのことを教えてくれました。また英語検定を取る際には課外授業を行ってもらえたこと、進学時には相談に乗ってもらえたことや小論文の添削など、私の希望通りの大学へ合格できるよう親身になってサポートしてくれました。

国際基督教大学(下関市立王司小学校出身)片岡 園華さん
国際基督教大学
(下関市立王司小学校出身)
片岡 園華さん

梅光学院での生徒会の仕事はとても良い経験になりました。生徒会はボランティアにも積極的に参加し、ホスト側のおもてなしの気持ちや対応のノウ ハウ等を学ぶことが出来ました。
また体育祭の実行委員会では生徒主体で行事を進めました。困難もありましたが、普段と違う達成感があり、大人数をまとめて組織する難しさを知ることも出来ました。