Wake-Up全員留学
First start study abroad programs for everyone

Wake-Up全員留学

入学後、即海外へ! 新生活を海外からスタート!

「鉄は熱いうちに打て!!」の格言どおり、梅光学院では入学後すぐに中学生はカナダへ、高校生はフィリピンへ全員が留学します。
中1では英語力が向上するとともに、初めて親元を離れて海外で過ごすことによって人間力が急成長。また、高1では他国の文化に触れて世界へと視野が広がり、ボランティア活動を通して人に尽くす喜びなどを経験します。もちろん英語力も高まります。

Wake-Up全員留学 3つの目標

1. 英語力の向上

グローバル化が進む中で、世界共通語である英語の重要性は増すばかりです。新大学入試でも「聴く・話す・読む・書く」の英語の4技能は大きなポイントです。「Wake-Up全員留学」では、こうした力をしっかり鍛えます。

2. 異文化理解を通じた視野の拡大

外国には、自分と違う生活を営み、異なる価値観や文化を持つ人がいます。未知の文化に触れることで視野が広がり、自己を客観的に見つめることができます。

3. 自主・自律性を育む

本校入学と同時に行われる「Wake- Up全員留学」では、これまでの日常と全く異なる環境の中、自律した生活を送ることになります。こうした環境の中、他者との関わり方や自分で考え行動する大切さを学び、自分を支えてくれる人への感謝の気持ちが育まれます。

満足度100%! 英語力向上を実感!

英語力はもちろん、心身ともに成長した生徒やその姿を実感した保護者の方のアンケートをまとめました。最初は不安を感じていた生徒や保護者の方からも非常に高い評価をいただきました。

「Wake-Up全員留学」アンケート結果 「Wake-Up全員留学」アンケート結果
その他のアンケート結果はこちら

Wake-Up全員留学」から帰国直後の第1回英検では、
一般的な基準を大きく上回る成績を収めました!
2018年度第1回・第2回英検では、英検1級に1人(大卒程度)、
準1級に2人(大学中級程度)、2級には15人(高卒程度)が
合格しています!

2018年度第1回・第2回英検結果
中学1年生40%が4級合格_2018年度第1回英検結果 中学1年生40%が4級合格_2018年度第1回英検結果
中学1年生 −カナダでのスケジュール−
1日目 日本出発
バンクーバー到着後、市内見学
(カナダプレイス、ガスタウン、スタンレーパーク、キャピラノサスペンションブリッジ)
ホストファミリーと対面
2日目 英語研修
3日目 英語研修
エクスカーション(遠足)
4日目
5日目
ホストファミリーと交流
6日目 英語研修
7日目 英語研修
チームビルディング
8日目 現地校訪問
9日目 英語研修
クラフトメイキング(工芸品作り)
10日目 英語研修
さよならパーティー
11日目
12日目
ホストファミリーと交流
13日目 帰国

※2018年度実績

Student’s VOICE
最後まであきらめずに頑張ることが大切。
他の学校ではできないような体験ができています

私が梅光を志望したきっかけは、オープンスクールで訪れた時、先輩たちが楽しそうに過ごしている姿を見たからです。私もいろいろなことを体験して、学校生活を楽しみたいと思いました。入学するとすぐに、カナダのバンクーバーで2週間過ごす『Wake-Up全員留学』に出発しました。海外旅行が好きな母がいろいろな国を訪れていたことを知っていたので、「私も外国に行きたい」と留学できる日を楽しみにしていました。英語が通じないために困ることもありましたが、伝えたい内容を英語できちんと相手に伝えることができた時は、とても嬉しく思いました。今回の留学を通じて私が学んだことは、どんなに大変なことでも最後まであきらめずに頑張ることです。今では、どんなことでも最後まで粘り強く取り組めるようになれたと思います。また、梅光だからこそ、他の学校では体験できないようなことが体験できていると感じています。私たちがやりたいと思うことを実現できるように、先生方が全力で協力してくださるのも梅光の魅力です。梅光に入学して本当に良かったと思っています。中学1年生 木津 七音さん

Guardian’s VOICE
「かわいい子には、旅をさせよ」
2週間の留学で驚くほど急成長!!

小学校を卒業したばかりで、英会話が必要なホームステイは無理なのではと心配でした。留学中はClassiによって楽しんだり頑張っている様子を知ることができ、さらに先生方のサポートで生徒同士が助け合いながら、いろいろなことを解決していく姿に親として安心しました。帰国した娘は自信に満ち、達成感あふれる笑顔がとても輝いていました。一目見て、留学体験が大きな成長につながったのだと実感しました。保護者 髙野 彩美さん

フォートラングレーへ行きカナダの歴史を学びました。

2週間の留学も終わり、修了証書をもらいました。

高校1年生 −フィリピンでのスケジュール−
1日目 日本出発
2日目 到着
オリエンテーション
3日目 レベルテスト
オリエンテーション
グループレッスン
自習(夕食後)
4日目 マンツーマンレッスン(午前)
CPU ESL Classの授業
グループレッスン(午後)
自由時間・自習(夕食後)
5日目
6日目
ボランティア活動(現地の人との交流)
自由時間(夕食後)
7日目〜11日目 マンツーマンレッスン(午前)
CPU ESL Classの授業
グループレッスン(午後)
自由時間・自習(夕食後)
12日目
13日目
ボランティア活動(ゴミ山視察)
市内観光(ビジネスパーク、コンベンションセンター、ハロ教会、マンイナサル ガイサノ、バンブークラフト、イロイロミュージアム、モロマンション、モロ教会、エスプラネード、タイムスクエア)
14日目 マンツーマンレッスン
マーケティング活動(ショッピングモール)
自由時間・自習(夕食後)
15日目
16日目
マンツーマンレッスン(午前)
CPU ESL Classの授業
グループレッスン(午後)
自由時間・自習(夕食後)
17日目 マンツーマンレッスン
CPU修了式
自由時間・自習(夕食後)
グループレッスン
CPU高校生との交流
18日目
〜20日目
ギマラス2泊3日ツアー
21日目 ファイナルテスト
スピーチ発表
修了式
ショッピング・夕食
22日目 帰国

※CPU…フィリピン中央大学(姉妹校)※2018年度実績

語学の先生と一緒に、地元のお店で売れ筋商品や一日の客数などを調査。その後はショッピングを楽しみました。

CPUでは3つのクラスに分かれて授業。パートナーの紹介や、グループで文章をつなげるお話づくりなどを行いました。

Student’s VOICE
Wake-Up全員留学で新たな自分を発見できます!
マンツーマン授業で、英語力が高まるのを実感

Wake-Up全員留学と秀でた英語教育にひかれ、梅光に入学。入学直後にフィリピン・パナイ島のイロイロ市で3週間の留学を体験しました。気候や食べ物にもすぐに慣れることができ、ゴミ山視察やボランティア活動で日本がいかに恵まれた環境であるかに気づかされました。
英語は先生方がマンツーマンで丁寧に教えてくれ、生活の中で使う英語力が高まっているのを実感できました。海外に興味を持っている小・中学生は、ぜひ梅光へ。
留学することで異文化に触れ、新しい自分を発見できますよ。高校1年生 廣田 友喜さん

Student’s VOICE
自分たちに何ができるか考え、行動できる人へ。
今ある当たり前の日常に感謝し、精一杯に生きていきたい

私が留学したのは、フィリピン・イロイロ市にある
MK(MetroKoreaInternationalLanguageSchool)とCPU(フィリピン中央大学)です。語学研修をメインに、さまざまなボランティアに参加。また、スラム街での暮らしを実際に見て学び、7人の子どもを育てる母親にインタビューを行いました。“ウエストピッカー”として生計を営むその家族は、ゴミ山の中から廃品を回収し、1日約150~200ペソ(日本円で300~400円程度)のわずかな日銭を稼いで暮らしています。「子どもが全員学校に通い、学問を修得することが夢であり、子どもたちと過ごす毎日に幸せを感じる」という母親の言葉が強く印象に残りました。当たり前のように勉強ができる、学問を学べる環境があるのは、本当に幸福なことだと感謝しました。今回の留学を通じて、苦手だと逃げていた英語を自主的に予習して取り組むようになり、最終テストで良い結果を出せたことが自信につながりました。また、親元を離れたことで、親に頼ってきた自分に気づくことができました。さらに、現地の人々の暮らしや環境問題、貧困問題の現状を知ることができたと同時に、どんな暮らしであろうと大人も子どももみんな優しく、親が子どもに対して注ぐ愛情は日本と変わりないことが分かりました。私たちにできることは、日本でたくさん勉強して、自分たちに何ができるかよく考え、行動に移すことだと思います。今までは、日本での暮らしが当たり前だと感じていましたが、決してそうではなく、お金、物、水、食べ物、人、全てのものを大切にし、今ある当たり前の日常に感謝し、今を精一杯に生きていこうと思いました。高校1年生 葉若 桜菜さん

Guardian’s VOICE
生きた英語力を身につけて帰国!新入試に必要な4技能も伸ばせます

「高校に入学したら海外へ行き英語力を伸ばしたい!」という息子の夢を叶えるのにぴったりだったWake-Up全員留学。初めて訪れる国、新しい環境でスタートした高校生活は、彼の将来を考える上で大きな成長の機会となったようです。
安心して過ごせる環境の中、集団生活を通して「協働」を学び、フィリピン人の先生との毎日の英語学習により、「生きた英語力」を身につけての帰国となりました。梅光では、英語の4技能をさらに伸ばしてほしいと願っています。保護者 廣田 薫さん