親の目からも、自分自身でも確かな成長を実感する

親の目からも、自分自身でも確かな成長を実感する

01 留学によって自分で行動する力がついた

Q.オーストラリアへの留学で学んだことは?

  • 文法や発音が間違っていても、コミュニケーションはとれると分かったのが一番の発見だった。1年の6月に留学したから、行く前はホストファミリーなどのネイティブに僕の英語が伝わるか不安だったけど、ジェスチャーや表情を交えて意思疎通ができたから安心したし、楽しかった!
  • 留学前より前向きになりましたね。3人兄弟の末っ子で兄とも年が離れているから人に頼りがちだったけど、自分で行動して解決できるようになってきたと思います。
  • 確かに留学の経験は大きかった。ホストファミリーにしてもらいたいことがうまく伝わらない時は、自分で何とかするしかない。家族がいない環境で2週間もオーストラリアで生活できたのは自信になりました。
  • まだそこまで英語も上手に話せない中でよく行った。いい経験ができたと思う。私なんて、韓国にしか行ったことがないので、中1でオーストラリアなんて純粋にうらやましいです。

井上さん中学3年生(取材時点)
下関市立文関小学校 出身
兄2人とも梅光学院中学校・
高等学校卒業生

02 探究の成果、英語でプレゼンができるまでに成長

Q.印象に残っている授業は?

  • 「探究」の授業は正直大変だけど、やって良かったって思う。僕はSDGsについて探究して、テーマを決めるのも、情報を集めたり、調べたりする方法も全部自分たちでやっていくうちに、いろんな角度からSDGsや環境問題について考えられるようになった。
  • SDGsについてはマッケンジー杯(すべて英語での学内プレゼンテーションコンテスト)でも発表したね。Keynoteの資料を自分でつくって、スクリーンに投影された資料をめくりながら英語で堂々とプレゼンする姿を見て驚いた。中学2年でここまでやれるんだって、頼もしかったです。

03 高校生との日常的な関わりが、将来を考えるきっかけになる

Q.高校生と一緒に活動するのって緊張する?

  • 梅光祭(文化祭)の実行委員とか宗教の授業とか、掃除の時間とか、高校生と一緒に活動することが多いから、いろんな先輩と仲良くなれた。宗教の授業で初めてレポートを提出する時には高Ⅲの先輩が教えてくれたし、みんな優しい。
  • 面倒見のいい先輩が多そう。「今日誰と遊んできたの?」と聞いたら、「高Ⅲの〇〇君だよ」という日もあるし、学年の壁がなく友達ができたみたいです。
  • 高校生とも敬語を使わずに話しているのに驚きました。
  • 先輩だけど年上の友達って感じです。高校生活の話とか、大学のこととか、いろんなことを教えてもらっています。中3で大学のオープンキャンパスに行くことにしたのも、高校生の影響が大きい。まだ具体的な進路は決め切れていないけど、今のうちから大学がどんなところなのか知っておくのもいいかなと、先輩と話しながら思うようになった。

04 3年間で主体性が目覚ましく成長

Q.梅光学院中学校に入学しようか 迷っている人に伝えたいことは?

  • 留学だけじゃなくて、バイブルキャンプとか研修旅行とかボランティア活動とか、いろんな場所でいろんな経験ができて、僕は梅光に入って本当に良かったと思っています。国籍や年齢、立場の違ういろんな人と、心を開いて接することができるようになりました。
  • 入学前に比べると主体性がものすごく伸びていると感じます。年齢なりの反抗期はあるけど、状況を見て今何をすべきかが考えられるようになっているし、自分のことは自分でやれるようになってきました。
    自主性を尊重する梅光の教育方針のおかげだと思いますね。
  • 子どもは3人とも梅光に通いましたが、親から勧めたわけではありません。自分で梅光に行きたいと決めて進学しました。学校生活が充実して、毎日楽しそうなのが子どもを見ていて伝わってくるので、親としてはそれが何より嬉しいですね。
  • いろんな活動に参加する、しないも自由だし、校則を自分たちで話し合って決めることもできます。大きな枠組の中で生徒主体で自由に活動できるし、逆に言えば、自分たちで動かないと何もできない学校です。オープンスクールとか梅光祭とかで、まず1回学校に来てほしいです。中学校のイメージが変わると思います!
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