普通科
特進イングリッシュ・サイエンスコース
進学グローバルコース
General course

高校コース選択・クラス編成について

高校から入学する生徒は、高1または高2から特進イングリッシュ・サイエンスコースに編入することもできます。高1年次に、補講課外や添削指導によって進度を追いつきます。国公立・難関私立大学進学を希望する生徒にとって、大きな成果が得られるシステムです。 また、進学グローバルコースは基礎学力の定着向上を重視し、一人ひとりを丁寧に支援しています。 さらに音楽科も設け、自己実現を支援しています。

速修進度計画とスタディ・サプリ等を活用した学力向上

特進イングリッシュ・サイエンスコースは、高校教育内容のほとんどを高校2年生で修了することで、国公立・難関私立大学への進学をめざします。 また、全員にipadを配布し、ICT教育に取り組んでいます。多くの教科で、ipadに入っているスタディサプリ等を活用して、ビデオ視聴を前提とした反転授業に取り組み、学力向上を図っています。

大学との連携による探究活動「卒業研究」

2020年度からの新しい大学入試においては、生徒一人ひとりの探究活動の実績が求められます。 このため、本校では高校1年生9月から2年生までの1年半の間、将来の進路選択に合わせ、課題研究テーマを設け、「卒業研究」に取り組みます。 研究の過程で、近隣の国公立大学や関西学院大学、梅光学院大学等の教授等から直接指導を受ける機会を持ち、将来の進路設計をより確かにしていきます。 この取組が、国公私立大のAO入試や推薦入試を突破する土台づくりになっていきます。

受講料不要! 名門予備校の一流講師が校内で指導する受験対策講座 2019年度スタート

梅光学院高等学校では高い進学実績を誇る北九州予備校と協力し、校内で高校1年生・高校2年生・3年生を対象に受験対策講座(年25回程度)を行います。しかも、担当講師は北九州予備校トップレベル! また、実際に通塾すると必要となる費用(一般的に2~3万円)は、授業料に含まれています。経済的にも時間的にも負担が少ない環境で、確かな学力が身につきます。