梅光で広がる視野、見つかる将来

梅光で広がる視野、見つかる将来

高校から進学した兄妹が語る梅光で育った力

01 色々な考え方に触れ、柔軟性が身につく

Q.印象に残っている学校行事は?

  • 体育祭の委員長をやったことが一番思い出深い。中学1年から高校Ⅲ年まで、みんなが楽しめる体育祭を目指して何ヶ月もかけて準備するのは、すごく大変だった。高Ⅲの僕と中学1年生とでは考え方が違って当たり前。自分の価値観だけで判断するのではなく、相手の立場で物事を考えて、いろんな意見を取り入れる柔軟性が身に付いたと思う。
  • 中学・高校合同でやる行事が多いから、他の学年とも仲良くなれるよね。私は合唱祭でクラスのみんなが一つになれたことが嬉しかった!中学生の頃は1学年だけで200人くらいいたから、同じ学年でも全く交流がない人がたくさんいたけど、梅光ではクラスや学年の全員と深く関わり合えています。
  • 心太は中学生の頃は、何をするのにも人に聞いてから動くタイプだったけど、最近は自分で考えてやれるようになってきたよね。梅光の行事や授業で自分から進んで取り組む機会が多いからだと思います。
  • 兄は梅光に入って前より明るくなったと思う。兄を見ていると、とにかく学校が楽しそう!
  • 体育祭の委員長以外にも立候補して人前に立つ役割をするチャンスが多いから、その積み重ねで明るく、積極的に変われている部分はあるだろうね。

心太さん高校Ⅲ年生(取材時点)
下関市立勝山中学校 出身

02 投げ出さずにコツコツ勉強する習慣がついた

Q.梅光で学んで良かったと思うことは?

  • 中間、期末ではなくて、単元が終わるたびにテストがあるから、それに向けて計画的に勉強する習慣がついてきました。
  • 中学生の頃は1回ごとのテスト範囲が広すぎて挫けてしまう時もあったけど、今は興味がある科目を見つけて頑張れるようになりました。
  • 僕は中学生の頃から英語が好きだったので、英語教育に力を入れている梅光に進学しました。その期待通りに英語力が伸びていると実感します。ネイティブの先生が話す英語を聞いて、英語でコミュニケーションをとるような機会が多いから、友達と話している時に無意識に英語が出てくることがあるくらいです。
  • 兄と違って正直英語は苦手です…。でも、授業が全部英語なので耳が慣れてきて、リスニングの力は中学生の頃に比べて、かなりついてきたと思います。

奈々さん高校Ⅰ年生(取材時点)
下関市立勝山中学校 出身
・全日本青少年フルコンタクト
 空手同選手権大会 優勝
・空手ドリームフェスティバル 優勝

03 「探究」をきっかけに将来の夢が見つかる

Q.将来の目標は?

  • 高校Ⅰ年生までは将来やりたいことが分からなかったけど、「課題探究」の授業をきっかけに夢が見つかった。探究するテーマを自分で決めて、そのテーマを深く掘り下げる中で、ファッションに興味がある自分に気が付いて、英語も好きだから将来は海外でファッション関係の仕事をするのが夢です。
  • ある日「将来、やりたいことが見つかったかも」と、心太が言った時のことは覚えています。探究テーマを調べるために図書館でファッションに関する本を探していた時に、ピンときたんだよね?
  • そうそう。探究の授業は自分で調べなきゃいけないから楽ではないけど、その分、知識が深まってファッションのことをより好きになるきっかけになった。それから、フィリピンに留学したり、カンボジアにボランティア実習に行ったりして世界に触れたことも大きい。視野が広がって、世界に出たいと思うようになった。
  • 私もカンボジアのボランティア実習は行って良かった。日本とは全然違う環境で暮らしている子どもたちと触れ合って、行ってみないと分からないことがたくさんあったから、何でもやってみようと思うようになった。今の私の夢は空手の世界チャンピオン!中学の時に全国大会で優勝できたから、次は国際大会での優勝を狙っています。
  • 学校が終わってから道場に通うのは大変だと思うけど、火曜日以外は毎日、練習を頑張ってるね。他の高校より強制的な授業や課外の時間が少ないこともあって、しっかり両立できています。
  • 道場に通う他の高校の友達はテスト前になると休むことが多いけど、私は単元別テストで範囲が狭いので練習を休まずにテスト勉強もできています。それからクラス礼拝の時間に読んだ聖書の言葉が力になることもあって、努力すれば人は変われると聖書から学んだので、世界チャンピオンを目指して諦めずに頑張ります!
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