THE THREE POLICIES
3つの方針

アドミッションポリシー

求める学生像

文学部人文学科

  • キリスト教に出会い、「生きる力」を得て、他者に貢献しようと思う人
  • 現代の課題に関心があり、その解決法を自ら考えて行動し、他者に貢献しようと思う人
  • 多様な文化を理解し、複数言語を用いて、他者に貢献しようと思う人
  • 社会の現場に飛び込み、人と社会への理解を深め行動力を身につけて、他者に貢献しようと思う人

子ども学部子ども未来学科

  • 幼児・児童の教育に関心を持ち、将来小学校の教員になりたい人
  • 乳幼児の保育・教育に関心を持ち、将来幼稚園教論や保育士になりたい人
  • 子どもの福祉や文化に関心を持ち、福祉や教育に関する公務員になりたい人
  • 教員免許、保育士の資格を活かしたさまざまな仕事につきたい人

本学入学までに身につけておくべき教科等の学力

文学部人文学科

文学部の学びでは、身近な課題から世界的な課題まで、私たちが直面する課題とは何であり、それに対してどうすべきかを各人が考え抜き、それを発表し合い、互いの考えの違いによってさらに自分の考えを深めるように仕組まれています。
さらに、課題を抱える現場に自ら参入して、「現場」で自らの考えを試し、現実の課題がはらむ複雑さや困難さを経験し、卒業後実社会で活躍する素地を鍛えます。
国や地域による人々のあり方、考え方(=文化)の相違を留学をはじめとする各種の授業やプログラムで実際に体験しながら学びます。
文学部全体を通して複数言語を「用いる」ことができるようになることを目指します。

こうした学びを実現するために、本学入学までに高等学校までで習得すべき基本的な「知識・教養・技能」や「思考力・判断力・表現力」が十分身についていることが求められます。さらに本学での学びのあらゆる場面で「主体性・対話性・協働性」が重視されます。こうした姿勢が本学入学までに備わっていることが望まれます。

子ども学部子ども未来学科

子ども学部では乳幼児、児童の保育や教育に関することを中心に学んでいきます。人間を多角的に探究することへの興味・関心を持つとともに、論理的な思考力と適切な表現力、コミュニケーション能力が求められます。また、現代社会のあらゆる分野に関する興味や関心を持つことが望まれます。

○児童教育専攻 ( 教育総合コース・子ども英語コース・子ども心理コース)
本学部に入学するまでに、「国語」、「地理歴史・公民」、「数学」、「理科」、「外国語(英語)」に関して、高等学校教育課程修了にふさわしい学力を備え、また芸術(「音楽」、「美術」)、「保健体育」については、基礎的な知識と技能、興味関心と探究心を備えていることが望まれます。

○幼児保育専攻
本学部に入学するまでに、「国語」や「外国語(英語)」の基礎能力を基にした言語能力、コミュニケーション能力を備えていることのみならず、総合的な学習の時間や特別活動などで豊かな生活体験をしておくこと、特に「音楽」については、基礎的な知識と技能を備えていることが望まれます。

カリキュラムポリシー

教育過程の編成の方針

文学部人文学科

文学部人文学科のカリキュラムは、教養教育専門教育から構成されています。

教養教育

聖書の学びを土台にした「梅光コモンズ」科目群が設置されています。
これらは、自己を見つめ、仲間とのつながりを確認するプログラムを通じて、主体的な学びの方法を修得し、自己の将来を思い描くことに目標を定めた教育内容です。

専門教育

「共通専門」科目群と4専攻の「専攻専門」科目群が設置されています。
多様な専門科目を配置した「共通専門」科目群では、専門分野での学びをさらに幅広い視野で学べることが特徴です。また、カリキュラムは、総合的にキャリア(就職)につながることを意識し、知識伝達型授業・実践的トレーニング重視の授業・実体験重視の授業等をバランスよく配置しています。

子ども学部子ども未来学科

  • ● 1年次/子どもについて知り、教育・保育・福祉の目的や体系的な知識を理解し、具体的な課題を発見する。
  • ● 2年次/子どもについて理解を深め、教育・保育・福祉に関する専門職としての基礎的知識や技能を修得し、現場を意識した学びができる。
  • ● 3年次/実践的体験を通して、子どもの教育・保育・福祉に関する様々な内容や指導方法を理解し、技術の基礎を修得するとともに、研究的視点を持つ。
  • ● 4年次/子どもや教育・保育・福祉に関する理念を統合的に活用し、解決すべき課題を探究し、幅広い実践力を修得する。各自の専攻に従って卒業研究・卒業制作を仕上げる。

ディプロマポリシー

卒業時に目指す人材像・方針

文学部人文学科・子ども学部子ども未来学科

強くしなやかな精神と新しい世界を切り拓く能力を、他者のために用いることのできる人間を育成するため、所定の期間在学し、教養、コミュニケーション能力、デザイン力、国際性、並びに所属学部において定める専門性と学識を身につけ、所定の単位を修得し学部規程に定める試験に合格した学生に学位を授与します。

  • 教養/体験や学びを通して幅広い知識を有している。広い視野に立ちバランスの取れた思考や判断ができる。
    その経験を基にして、多様な価値観を認めることができる。
  • コミュニケーション能力/外国語を含めて他者と意思疎通ができる。他者を大切に思うことができる。
    その経験を基にして、社会に対して主体的に行動できる。
  • デザイン力/問題を発見することができる。自由に発想することができる。解決の道筋をつくることができる。
    その経験を基にして、他者のために働くことができる。
  • 国際性/自分の文化を理解できる。異なる文化を理解できる。文化を超えて交流できる。その経験を基にして、社会に貢献できる。
    専門性と学識…専門分野における知識を有している。本質を見極め柔軟に思考できる。問題解決のために客観的に俯瞰思考ができる。
    その経験を基にして、自分を活かすことができる。

上記は2021年4月時点の内容です。変更となる場合があります。