文学部人文学部
国際教養専攻(2022年4月開設予定)

世界とつながり、課題を解決し、予測不可能な時代を生きる力を養う

LIBERAL ARTS AND SCIENCES MAJOR世界とつながり、課題を解決し、
予測不可能な時代を生きる力を養う

「常識」や「正解」とされてきたことが、目まぐるしく変化していく現代。国際教養専攻では、さまざまな学問的アプローチから、現状・課題を捉えて解決策を探る力を身につけて行きます。

国際教養専攻の3つのポイント

SDGsをはじめとする、社会課題に取り組む
様々な学問的領域からアプローチをかける
答えのない課題に取り組み、失敗も成功も学ぶ

SDGsをはじめとする、社会課題に取り組む

世界的な関心を集めている「SDGs(Sustainable Development Goals)」をはじめとする社会課題を達成するために、必要な解決方法を探究します。

様々な学問的領域からアプローチをかける

現代社会の抱える課題は、複雑に絡み合っています。そのため、学問分野を横断し、様々なアプローチから解決方法を探ります。そして、課題解決ツールとして外国語(英語)の運用能力を高めます。

答えのない課題に取り組み、失敗も成功も学ぶ

将来、自分の体験したことのない未知の世界に飛び出すため、海外留学や国内・海外でのサービス・ラーニングを通して、社会に通用する思考やスキルを身につけます。

学びの領域とアプローチ

国際教養専攻では海外留学(1年間)とサービスラーニング(半年間)の両方が必修です。
体験を重視した学びを通して、SDGsをはじめとする社会課題について、自ら考え、新しい価値を生み出していく力を養います。
尚、具体的には以下のような課題に取り組むことを予定しています。

普遍的な課題

教養とは何か(総論)
文化の多様性(文化人類学)
宗教の多様性(宗教学)
キリスト教と人間 (キリスト教神学)
数学は社会をどう変えたのか(数学)
こころは存在するのか(心理学)
など

21世紀の課題

21世紀とはどのような時代か(歴史学)
感染症は社会をどう変えるか(生物学・政治学)
日本と世界の貧困(政治学)
国際平和(法学)
温暖化と産業(地学・生物学)
など

日本の課題

日本を世界に発信する(日本学)
日本を学ぶとはどういうことか(日本学)
経済発展と働きがい(経営学・経済学)
教育の可能性/不可能性(教育学)
など

課題の内容は2021年4月現在、構想中であり、一部変更することがあります。

課題解決ツールとしての外国語(英語)

留学プログラムの単位認定

グローバルな視点とコミュニケーション力を身につける

世界規模の課題を解決するためには、海外の文献を参照したり、様々な国の人とコラボレーションしたりするスキルが必要です。
梅光学院大学では、これまでも実社会で使える外国語の修得に力を入れてきました。
国際教養専攻でも単に単語や文法を習得するのではなく、世界とつながり、課題を解決する道具として外国語を使いこなせるようになることを目標としています。

目標とする資格・免許、職業

取得免許・資格

TOEIC®860点以上

日本語教員養成課程修了認定(梅光学院大学)

主な職業・進路

グローバル企業

マスコミ関係

教育関係

公務員

NGO・NPO職員

留学・大学院進学

授業Pick up

アクティブ・ラーニング型の教養教育 PICK UP 01

アクティブ・ラーニング型の教養教育

あらゆる学問領域で、「当たり前」と認識されていたことを別の立場から検討したり、調査したり、まとめたりする能力を身につけます。さらに、3年次以降に開講される「ファシリテート」の授業では、下級生の教養科目にファシリテーターとして参加し、深く豊かな学びへと導く授業のあり方を学びます。

1年間の海外留学 PICK UP 02

1年間の海外留学

世界各国から留学生が集まる、マレーシアのINTIインターナショナル大学で、1年間「読む・書く・話す・聞く」の英語4技能を学び、ビジネスで通用するレベルまで高めます(必修)。

サービス・ラーニング PICK UP 03

サービス・ラーニング

座学だけでは学ぶことのできない思考やスキルを、国内・海外の企業、自治体、施設、教育機関などで社会人の方と共に活動し、身につけていきます。

関連リンク