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LIBRARY TOPICS

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山口県大学ML(ミュージアム・ライブラリー)連携特別展について(2020/08/19)

※2020年度山口県大学ML連携特別展は、新型コロナウイルス感染症の影響で、展示・講演ともに本学の学生・教職員のみを対象とすることにいたしました。(2020.9.28)

梅光学院大学図書館は、2020年度山口県大学ML連携特別展に、参加します。

本学の展示テーマは「詩人キーツとネガティブ・ケイパビリティ」

本学所蔵の美しいキーツの古書を展示するとともに、渡邉晶子先生による講演を予定しています。

講演の日程につきましては、このホームページより後ほどお知らせいたします。

詳細は以下のポスターをクリックしてください。

 

電子図書館1号館と2号館の違い(2020/05/26)

2020年度より、紀伊国屋の電子書籍を新たに導入しました。

そこで、今までの丸善の電子書籍を「電子図書館1号館」、新しく導入した紀伊国屋の電子書籍を「電子図書館2号館」と呼ぶことにしました。

その違いについて説明します。

「電子図書館1号館」Maruzen eBook Library

どちらかというと、学術的な内容です。(旅行本や、言語系のテキストもあります)

1冊の書籍につき、一人しか読めません。誰かが読んでいたら、時間をおいてもう一度試してみてください。

また読み終えたら、必ずログアウトしてから終了してください。ログアウトしないで終了すると、次の人が見ようとするとき時間がかかってしまいます。(すべての電子資料に共通のこととして、覚えておいてください。)

買い切りのため、なくなりません。ダウンロードして保存したり、印刷することができます。

学外で見るためには、学内でアカウントを取ることが必要です。

一度取ればずっと学外で見ることができますので、来校の折にアカウントを取ってください。

以下の方法です。

eBookを学外から見るには

「電子図書館2号館」紀伊国屋LibrariE

娯楽的な本を中心に選書しています。(英語の本や、ハウツー本もあります)

学籍番号(数字のみ)で初期設定しています。(院生はアルファベットがついています)

ログインしたら、パスワードを変更してください。(忘れないように記録してください。もし忘れたら自分で再設定ができませんので、図書館員にご相談ください)

学外から見ることができます。

1冊の本につき、一人が読むことができます。他の人が読んでいる本を「予約する」ことができます。貸出し期間を3日に設定していますので、3日間は読むことができます。3日経ったら、自動的に返却され、次の予約がなければ引き続き借りて読むことができます。もちろん、即返却してもかまいません。

予約している人は、LibrariEからチェックしてください。メールなどのお知らせはありません。

2年間の契約のため、2年経つと本がなくなります。ダウンロードすることはできません。

引き続き読みたい本があれば、紙の本で購入しますのでリクエストをお願いします。

 

梅光学院大学電子図書館1号館・2号館を活用して、自宅でも読書を楽しんでください。

図書館利用案内(新入生用)(2020/05/25)

2020年度、新入生用の図書館利用案内は、こちらからご覧になれます。

図書館案内(新入生用)

 

 

2017年度・後期 図書館企画② 第2回新書本限定読書感想文コンクール(2017/11/20)

昨年に引き続き、新書本限定の読書感想文コンクールを開催中です。

なぜ、新書本限定なのか?

人文系から科学系まで幅広い事象を取り上げているのが新書本です。        

知識を広げ、教養を高めるのに役立ちます。

梅光図書館では、岩波新書・中公新書・講談社新書の3種類を継続購入しています。

読書の秋こそ、知識を深めましょう。

そして、感想文を書くことで、自分の考えや思いを伝えましょう。

豪華賞品あり!

応募締め切りは、11/24(金)

 

 

 

2017年度・後期 図書館企画①絵巻の世界展(2017/11/20)

「絵巻の世界展」開催中!

まずは、絵巻の展示をお楽しみください。

次に、ゲームに参加しましょう!

それだけではありません。

田口寛先生から、さらに深い絵巻のお話を聞くことができます。

何が描かれてるのか?時代背景はどうなの?誰が描いたのだろう?

などなど、興味のある方は、どんどん参加してください。

 図1

図2

図3