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韓国留学での出会いと発見【韓国語レポート #190】
留学に来てあっという間に6ヶ月という時が経ちました。この6ヶ月間で色々な出会いがあり、韓国人はもちろんのこと、フランス人やベトナム人、中国人、日本人など色々な人と関わりがありました。韓国人との関わりもありましたが、他の国の人と会話することが多く、ベトナム人や中国人、韓国人の友達には完璧じゃなくても韓国語で伝えるようにしていました。韓国語をうまく話せなくても、伝えようとすることでコミュニケーションが取れ、語学堂の授業が終わる頃にはクラスの友達と仲良くなることができました。また日本語に頼ってしまうことも多く、その点は残りの留学生活では改善しようと思いました。
また、語学堂が終わり夏休みに入りました。日本でやらないといけないことがあったため日本に一時帰国したのですが、そのおかげで今まで当たり前になっていて気付かなかった違いも改めて知ることができました。日本はコインパーキングがたくさんあり、ほとんどのお店にトイレがあり、お酒は居酒屋で飲むことが多いと感じますが、韓国では路駐が多く、トイレも店の外に出て探すことが多くて、コンビニや飲食店などでもお酒を飲んでいることが多いなと違いを感じる部分がありました。
韓国に来る前の想像とは違い、韓国のお店ではとても優しく話しかけてくれる方や笑顔で接してくれる方が多いです。中には低めのトーンで話してくる方もいるため少し怖く感じることもありましたが、接客のやり方は丁寧で優しいことが多いのです。パリパリ文化などという言葉を忘れるほど優しく待ってくれたりもします。
韓国ではほぼ外食やコンビニ飯なのでどうしてもお金がかかってしまうことが多く、頑張って節約などもしていきたいと思いました。
残りの大学の授業では、韓国人と話す機会が多いので、自分から話しかけるように努力したり、韓国語を意識して聞いたりしたいです。また、TOPIK4級を取れるように常日頃から韓国語に触れておきたいです。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
