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生活の中での文化の違い【韓国語レポート #182】
韓国に留学して数か月が経ち、現地での生活にも少しずつ慣れてきた頃、現地体験学習として大邱アクアリウムと釜山を訪れました。
まず、大邱アクアリウムでは、日本の水族館とは雰囲気が異なり、展示されている生き物にも違いがあって新鮮に感じました。ちょうどTOPIKや語学堂の試験が終わった直後だったこともあり、良い気分転換になりました。釜山での現地学習では、海東龍宮寺を訪れました。海の近くに建てられた美しいお寺は、まるで韓国ドラマのワンシーンのような景色で、とても印象に残っています。韓国の歴史や文化に触れ、日本との違いを学ぶ良い機会になりました。この経験をきっかけに、夏休みには韓国各地のお寺や歴史的な場所を訪れ、さらに韓国文化への理解を深めたいと思うようになりました。
その後は、韓国を代表する観光地である海雲台にも行きました。以前から興味があった場所だったため、実際に訪れることができ、とても充実した時間を過ごしました。現地の人々や観光客で賑わう街の雰囲気を感じながら過ごし、韓国の魅力を改めて実感しました。
また、韓国人の友達の家に招待してもらい、みんなで買い物をして一緒に料理を作って食べる機会もありました。韓国のスーパーは日本とは品揃えや商品の並び方が異なり、普段の生活の中でも文化の違いを感じることができました。友人との交流を通して、授業では学べない自然な韓国語を使う機会が増えて、会話への自信も少しずつついてきたと感じています。以前よりも留学生活を通して語学力が成長していることを実感しています。
8月には自分で大学の授業を履修登録し、9月からは大学で本格的な専門授業が始まります。語学堂で学んだ韓国語を大学の授業でも活かせるよう、夏休みの時間を有効に使い、復習や予習だけでなく、さまざまな場所へ足を運んで韓国文化に触れたり、多くの人と交流したりしながら、より充実した夏休みにしたいと考えています。そして、残りの留学生活も一日一日を大切にし、語学力や人間的な成長につなげていきたいです。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
