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初めての韓国【韓国語コースレポート #163】

韓国に来て1ヶ月が経ち、初めての日本以外の生活にも少しずつ慣れてきました。
はじめは、先生や在校生、店員さんなどが韓国語で話すのでなにを言っているのかあまり理解できず、友達に聞くということが多くありました。しかし、自分の意思を伝えるための言い方や言っている単語がわからない時は、調べていくうちに少しずつ言っていることが理解できるようになってきました。また、常に韓国語を聞いていることもあり、日本にいる時よりも頭の中で言いたいことを韓国語でどのように言うか考えた時に浮かびやすくなりました。しかし、実際に言うとなると緊張や合っているのか不安で上手く言えないことが多いので、韓国の人とたくさん話して克服していきたいです。

韓国は日本よりもかなりキャッシュレス社会であり、店にはタブレットにカードを差して決済できるようになっていたり、チェーン店の注文パネルもカード決済ばかりだったりするなど、現金を使う場面が少ないです。韓国から1ヶ月の間、電車をかなり利用しましたがみんな交通系カードを使っており、切符を買っている人を一度も見ていません。もちろん現金でも生活はできますが、キャッシュレスに特化していると感じました。コンビニなどでは店員が早くしてほしいと思っているのを感じ(愛想がよく優しい人ももちろんいる)、빨리빨리(早く早く!)文化というのは聞いたのですが実際に体験すると自分は今までいた日本が丁寧だったのもあり、自分は嫌に感じたので、頑張って慣れていきたいです。また早く行動するだけと思っていたら先生や街中でよく빨리빨리(早く早く!)という言葉を耳にして実際に言葉に出して行動だけではなく声にも発すということも知りました。
韓国に来て1ヶ月目は日本と韓国の違いをたくさん知り文化への慣れが中心の生活になりました。

 

韓国では日本では食べたことないものをたくさん食べました。食器では日本では見かけない銀色の器が使われていたりコンビニなどではおにぎりよりも김밥がたくさん置かれており韓国を感じました。また、辛い食べ物を韓国ではよく食べるということは知っていましたが想像以上に多く、日本のようにパッケージや何も考えずに買って辛い思いを何度もしました 。しかし、 辛さの美味しさも知ることができました。

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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