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学ぶ楽しさへの気づきとサークル活動について【韓国語コースレポート #162】

韓国留学が始まり、1か月が経ちました。今はここでの生活に少し慣れたと思います。初めは、異国の地で生活することに怖さと不安しかありませんでした。想像と違っていた面もあり、戸惑いがたくさんありました。さらに蕁麻疹が出て韓国に来てすぐ病院に行くことになり、このような蕁麻疹が出るのは人生で初めてで「この先私はここで生活していけるのか」という不安がずっとありました。学校が始まるまでは1日1日がとても長く感じていました。ですが、学校が始まってからは韓国語を学ぶことが楽しく、暇があれば勉強ばかりしています。普段家で勉強をしなかったのですが、寮で勉強をする時間を作ることができ、土日でも勉強ができているので成長かなと思います。

 啓明大学では花火というサークルに入りました。そのサークルは日韓交流のサークルで会長は日本人の方だったので安心して入ることができました。サークルではいくつか活動があります。会話スタディでは、毎週水曜日に日本人1~2人と韓国人数名のグループでお菓子とジュースを飲みながら、ゲームをしながらお互いの言語で会話をするという活動です。毎回グループがバラバラなので新しい人と会話をすることができます。それ以外の活動はボーリングに行ったり、大邱市内に日本食を食べに行ったり、ビンゴゲームがあったりします。大学ではこの前慶州に行きました。昼はビビンバを食べ、慶州でガイドさんのおかげで歴史を学ぶことができました。そこでみんなで買ったTシャツを語学堂に着て行って先生を驚かせたりしました。

 韓国での生活で驚いたことは、トイレです。以前南ソウルに行ったのですが、その時はトイレットペーパーを流せたので安心していましたが、大邱では大体の場所が流せず、トイレの隣にあるごみ箱に入れるところばかりでした。もうひとつは、男子トイレと女子トイレが同じ部屋の中にあるということです。日本では必ず男子と女子分かれていますが、私が行ったところは真ん中に仕切りがあるだけで男女関係なくトイレに入ることです。日本では絶対にないことなので正直とてもびっくりしました。

 初めは不安ばかりでしたが、今ではここまで来たから頑張ろうという気持ちが大きいです。なので梅光の学生だけでなく関われた色んな人と仲を深めながら、韓国語の勉強をTOPICに向けて頑張りながら、韓国での生活を楽しみたいと思います。

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
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