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旅行中に発音の勉強ができました!【中国語コースレポート Part44】

5月は大型連休の一つでもある五一假期(ゴールデンウィーク)があり、5日間の休みがありました。そこで私はこの休みの期間に中国の首都である北京に旅行に行きました。

結論から言うと人が見たことないほど多く、また気温がとても高くて暑かったです。私は今回の旅行で北京と青島の異なる点を多く発見することができ、より中国を自分の肌で感じることができました。

その中でも私は特に儿化(アール化)を多く発見することできたので、それを中心に5月の留学現地レポートを書いていこうと思います。

授業時に先生が北方の人たちは舌を巻いた発音「儿」化という発音があり、食べ物だけでなく全てのものを言う時に使うと教えてくれました。

そこで、どんな場面に使われているのか、現地の儿化の発音はどのような感じなのかとても気になり、今回の旅行ではその発音に少し耳を傾けて行動をしてみました。

北京旅行は4泊5日の旅で計画をし、青島から北京までは飛行機で1時間半程で到着しました。北京に来たら必ず行くべき観光地である箇所に沢山訪れたり中国の漢服を着たりと満喫することができました。

私は2日目に行った前门大街(前門大街)という場所で、ついに「儿」化の文字を見つけることができました。

それは「豆汁」という北京の伝統的な食べ物ではあるけれど、中国人の若者を中心に匂いが強烈に臭く絶対に好んでは食べないという有名なものでした。私はアイス版で「豆汁儿冰淇淋」という文字を発見したので試しに買ってみましたが、アイスなのでそこまで臭くなくバニラの味でした。そのため、本物の豆汁を体験してみようかと悩みましたが、勇気が出なくて飲めませんでした。

また、中国のユニバーサルリゾートに行った際に中国人の方に話しかけてみました。話すスピードがとても速く理解するのに必死でしたが、話していくうちに「儿」化を沢山使っているように感じて面白かったです。歩く度に「儿」化を沢山目や耳にすることができてとても勉強になりました。

 

今回の旅行は初めての中国国内旅行でしたが、たくさんの学びや経験をすることできて楽しかったです。夏休みにも国内旅行に行く予定なので、青島とは違うその旅行先ならではの「中国」を一つでも発見していけたらと思います。

 

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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