REPORT 学生レポート
旅行を通して実感した語学力の成長【韓国語レポート #198】
今月のレポートでは、9月の学業や生活の様子に加えて、
8月の夏休み中に訪れた旅行での出来事についても触れたいと思います。
8月は日本から来た姉&母&叔母と3泊4日、友達と2泊3日の韓国旅行をしました。
私が通訳として会話を手伝うことが多かったのですが、店員さんから韓国人と間違えられることや韓国語を褒めていただけることが多々ありました。そのたびに嬉しさを感じると同時に自分の語学力の成長と通訳の楽しさを感じることができました。
姉たちとの旅行ではアバウトな計画しか立っていない状態で旅行の日が来てしまい、3人にとって満足のいく旅行にしてあげられなかったのでは、という申し訳なさが残る旅行となってしまいました。
友達との旅行ではその反省を生かして綿密に計画を立てたうえで旅行をスタートすることができ、充実した2泊3日になりました。
8月の韓国旅行は語学力を実感するだけでなく、計画性や柔軟な対応力など人としても成長する機会となりました。
さて、9月になり2学期の大学の授業が始まりました。
語学堂の授業が終わったので朝の時間に余裕を持てるようになりました。
履修登録では履修しようとしていた授業の枠が一瞬で埋まったり、自分が履修したい時間帯かつ興味のある科目となると空きがある授業が少なかったりと、履修登録の難しさを身をもって感じました。
10日には友人が日本から来てくれたので会いに行きました。
友人はサークルの旅行としての来韓だったので半日ほどしか一緒に過ごすことができませんでしたが、7カ月ぶりに会うことができ、聖水で互いにキーリングを作り合うなど思い出深い時間を過ごすことができました。
27日には学部の教授から招待していただき江南の教会で礼拝に参加しました。
オーケストラによる賛美歌の演奏があったり、牧師さんの説教の声量やボディランゲージが多かったりと、私が日本で受けた礼拝と比べて熱量が多いように感じました。
説教では普段耳にすることのない言葉が使われるので聞き逃してしまった内容もありましたが、リスニングのような感覚で集中して受けることができました。
留学が終わった後に、自分の頑張りを認められるように、そして後悔のないように留学終了までの残り3カ月間も濃い時間にしていきたいです。
来月のTOPIKでは5級を目指して過去問の数をこなしていきます。
