REPORT 学生レポート
クラスメイトとの別れを通して学んだこと【中国語レポート #115】
7月は、今のクラスで授業を受ける最後の期間でした。7月6日と7日には期末テストがあり、その数日前からは、先生やクラスメイトに寄せ書きへのメッセージ記入を頼まれることが多くなりました。先生のほか、タイ人のクラスメイト5人以上とフランス人のクラスメイト1人から頼まれ、合計で10回ほどメッセージを書いたと思います。
親しくしていた人へのメッセージは、授業中の思い出や感謝していることを比較的すぐに書くことができました。しかし、普段あまり関わりのないクラスメイトに宛てたメッセージは、何を書くか悩みました。この経験から、留学中は、いつ誰からメッセージカードを頼まれても困らないように、できるだけ多くの人と普段から交流しておくことをお勧めしたいと思います。日常的な会話や小さな出来事も、別れの時には大切な思い出になるのだと感じました。
また、今学期で留学を終える日本人の方の送別会にも参加しました。送別会は韓国焼肉店で行われ、留学生活の中で大変だったことや楽しかった出来事などを話しました。同じ日本人留学生だからこそ共感できる話も多く、リラックスして過ごすことができました。焼肉をはじめとする料理もとてもおいしく、楽しい時間になりました。
7月は期末テストの緊張がある一方で、クラスメイトや留学生との別れを実感する月でもありました。寄せ書きや送別会を通して、留学生活では中国語の勉強だけでなく、人との交流や思い出を大切にすることも重要だと改めて感じました。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
