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成長と感謝の留学生活【韓国語レポート #184】

韓国での留学生活がスタートしてから、あっという間に5ヶ月という月日が経過しました。渡航当初に抱いていた緊張感や不安は時間の経過とともに徐々に薄れ、現在では現地の生活リズムや文化にも慣れ、毎日を充実感とともに送ることができています。

今月迎えた20歳の誕生日には、現地で知り合った韓国人や日本人の友人たちが、自分のためにサプライズでケーキやプレゼントを用意して心のこもったお祝いをしてくれました。人生の大きな節目となる20歳というタイミングで、しかも初めて挑戦した海外留学という特別な環境の中で、これほどまでに温かい人々に出会い、祝福してもらえたことは自分にとって非常に貴重でありがたいご縁であると感じています。この時の感謝の気持ちと、現地で築くことができた人々との強い繋がりは、今後の人生においてもずっと大切にしていきたいです。

また、今月は初めてソウルを訪れ、以前から楽しみにしていたTWICEのソウルコンサートに参加しました。実際に会場に入り、ステージ上でメンバーたちが話す韓国語に耳を傾けてみると、話している言葉が半分以上は理解できるようになっている自分に気づき、想像以上の語学力の向上を実感できて驚くと同時に大きな喜びを感じました。日本に住んでいた頃にはなかなか実現しなかった現地でのライブ参加という特別な体験ができ、思い切って足を運んで本当に良かったと心から感じています。

さらに、このソウル滞年中には、南ソウル大学に通う友人と5ヶ月ぶりに再会することができました。半年近く離れていた友人との再会は非常に嬉しく、お互いの大学生活での日常や最近起こった出来事などについてたくさん話し、とても充実した楽しい時間を過ごすことができました。その後、ソウルのロッテモールにも足を伸ばしました。そこで出会った店員さんと自分の出身地や現在の留学生活について会話を交わす経験をし、勉強の成果や日常会話における自分の成長を身をもって実感することができました。それと同時に、別れ際に店員さんが「留学頑張ってね」と優しく温かい言葉をかけてくれ、現地の人の温かさに触れて胸がいっぱいになりました。

7月全体を振り返ると、初めて体験することや感動的な出来事が多く、個人としても大きく成長できた一ヶ月でした。現地の人々の温かいサポートやこの5ヶ月間の中で作ることができたかけがえのない思い出を大きな糧にして、今後の留学生活で直面する課題や不安にも前向きに挑戦していきたいです。そして、残りの留学期間においても、周囲への感謝の気持ちを常に忘れることなく、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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