REPORT 学生レポート
面接試験と自己成長【韓国語レポート #181】
学業面でも生活面でも大きな変化があり、自分自身の成長を感じることができた一か月でした。
学業では期末テストがあり、その中でもホテル職員を想定した韓国語での面接試験が特に印象に残っています。面接では、韓国語で受け答えをするだけでなく、姿勢や表情、言葉遣い、敬語の使い方なども意識する必要があり、とても本格的な内容でした。普段の授業ではあまり使わない敬語や接客表現を覚えることは簡単ではなく、何度も練習を重ねました。本番はとても緊張しましたが、最後まで落ち着いて受けることができ、実際の仕事を想定した貴重な経験になりました。この面接を通して、韓国語の知識だけではなく、相手に良い印象を与える話し方やマナーの大切さも学ぶことができました。
また、語学堂の夏学期が始まり、新しいクラスでの授業がスタートしました。クラスメートや先生も変わり、最初は少し緊張しましたが、新しい環境で学べることを楽しみつつ頑張りたいと思います。授業内容も少しずつレベルが上がり、覚える単語や文法も増えていますが、その分、以前より韓国語が聞き取れる場面や話せる場面も増えてきたと感じています。これからも授業だけでなく、復習や単語学習を続けながら、さらに韓国語力を伸ばしていきたいと思います。
生活面では、寮の移動があり、環境が大きく変わりました。荷物をまとめて新しい部屋へ移動するのは思っていた以上に大変で、新しい部屋や生活リズムに慣れるまで少し時間がかかりました。しかし、少しずつ新しい環境にも慣れ、快適に生活できるようになってきました。留学中はこのような環境の変化にも自分で対応しなければならず、その経験を通して自立する力も身についていると感じます。
一方で、韓国人の学生は夏休みに入り、実家へ帰省した人が多かったため、以前のように一緒に出かけたり交流したりする機会は少なくなりました。しかし、その分、自分の勉強や生活を見直す時間が増え、韓国語の復習や今後の目標について考える良い機会になりました。留学生活では、授業だけでなく日常生活の中にも多くの学びがあります。多くの人と交流しながら、さらに充実した時間を過ごしていきたいと思います。
