REPORT 学生レポート
韓国留学の日常【韓国語レポート #180】
留学に来て 4 ヶ月が経ちました。6 月は特に大きなイベントや行事がなく、韓国にきて 1 番長く感じた 1 ヶ月だった気がします。生活面では、たくさんの変化がありました。6 月の後半からは大学が夏休みに入るため午後にあった学部の授業がなくなり、語学堂の授業のみになりました。語学堂は 13 時までなので午後に休める時間が増えたことによって、時間と心に余裕がでて効率的に語学堂の勉強や、生活を送ることができています。
6 月の下旬には大学の夏休みに伴って寮の引越しがありました。4 ヶ月過ごした部屋から荷物を運ぶのはとても大変で、汗だくになりながら頑張りました。私が韓国来て特に大変さを感じたのは、携帯電話の契約と銀行口座の開設です。韓国にきて 3 ヶ月は eSIM を購入して使いましたが、eSIM は買うたびに電話番号が変わるため、アプリの登録時など不便なことが多くあり、契約することにしました。契約の時韓国人のバディがついて来れなかったため大学近くにある携帯会社で友達と一緒に契約をして、無事韓国の電話番号を手に入れることができました!
韓国に留学してからはカードで支払いすることがほとんどでお金が必要になるとグローバルATM で日本の口座からお金を引き出すことができたため、銀行口座はもともと作る予定はありませんでした。ですが、韓国がキャッシュレス社会でカード決済のところが多く、現金を持ち歩く人が少ないため、韓国人は友達と割り勘をする時などに、現金ではなく口座に送りあうことがほとんどでした。また、TOPIK の受験料や寮費は韓国の口座に振り込まないといけないので、韓国の口座があった方が便利だと感じ、私はハナバンクで口座開設をしに行きました。口座開設には、外国人登録証やパスポートの身分証と韓国の電話番号が必要で、私はまだ携帯番号を契約する前だったので後日銀行窓口にもう一度行き、番号登録をして口座を開設することができました。口座を作ったことで、今までよりも割り勘などのお金のやり取りが便利になりました。携帯電話の契約と銀行口座開設どちらも日本人だけで行ったため、自分の語学力で伝えたいことを伝えれるのか不安がありましたが、担当してくれた方は外国人の私が聞き取りやすいようにゆっくりとした口調で話してくれ、丁寧に対応してくれました。この出来事で、私のまだまだな語学力でも伝えようとする姿勢が大切だと実感し、自分自身の成長と自信に繋がった気がします。
休日には、初めて学科の MT で出会った韓国人の友達と遊びに行きました。カラオケやボードゲームカフェに行き、韓国語の歌を歌ってみたり、韓国語の単語を作るカードゲームをして韓国語を教えてもらい仲を深めることができました。これからも韓国人との交流を増やしていき、語学力やコミュニケーション力を向上させて、留学生活を充実させていきたいと思います!
