REPORT 学生レポート
韓国留学3か月の振り返り【韓国語レポート #167】
韓国来て3ヶ月が経ちましたが、時間があっという間に過ぎていくことをとても実感しています。2月末に韓国へ来てから、学校の授業や寮生活、食生活など、慣れなければならないことが多くあり、最初は大変でした。
幸いルームメイトにも恵まれ、1つ年下ですが性格や生活習慣が似ていたため、すぐに打ち解けることができました。現在はお互いの言語を学びながら、楽しく生活しています。
学校は梅光学院大学よりも規模が大きく、最初は移動するだけでも緊張していました。しかし、何度も学校内を歩いたことで慣れ、今では気負わず移動できるようになりました。授業も楽しく受けることができています。先生によって話すスピードが速かったり、方言があったりして聞き取りにくいこともありますが、日本では触れることのできない韓国語に触れられるため、とても新鮮で面白いです。また、聞き取りにくい授業を受けることで、自分のリスニング力向上にも繋がっていると感じています。
一方で、日本との文化の違いを感じる場面も多くあります。例えば、学校内に喫煙所が多く設置されていたり、日本よりも街中にゴミ箱が多い点にも違いを感じました。しかし、韓国の文化の違いによって「日本に帰りたい」と感じることはなく、楽しく生活できています。
食生活では、辛い食べ物の多さに少し苦労しています。私は辛い食べ物が嫌いではありませんが、それでも韓国料理はとても美味しく、様々な料理を楽しんでいます。
土日には友達とソウルへ遊びに行くことも多くあります。ソウルまでは地下鉄で1時間半から2時間ほどかかりますが、交通費が安いため気軽に移動でき、とても助かっています。
また、MT(合宿)や学祭にも参加することができ、日本では経験できない韓国の大学文化を実際に体験することができました。この3ヶ月間はとても充実しており、韓国の大学生活を満喫できていると感じています。
私は今月20歳の誕生日を迎えました。20代という節目を韓国で迎えることができたことは、とても特別な経験でした。まだ実感はありませんが、これからはより責任感を持って行動したいと思っています。また、これまで家族以外に誕生日を祝ってもらう経験があまりなかったため、友達がケーキを用意して祝ってくれたことが本当に嬉しかったです。
しかし、不安を感じることもあります。親に送ってもらった荷物が税関で止まってしまった際には、自分で調べながら対応しなければならず大変でした。友達や周囲の人に助けてもらいながら解決することができましたが、日本にいる時のようにスムーズにはいきませんでした。
まだ不安を感じることもありますが、留学生活を通して少しずつ自立する力も身についてきていると感じています。残りの7ヶ月もあっという間に過ぎてしまうと思うので、後悔のないよう、一日一日を大切にしながら過ごしていきたいです。
写真は、特に美味しかった食事、学祭の様子、エバーランドへ行った時の写真、そして 과잠をもらった時の写真です。
