REPORT 学生レポート
中国の学食とお茶会【中国語レポート #112】
五月に学食で食べた料理の中で、特に印象に残ったものが「清炒莴笋片」です。最初に見た時は、薄い緑色の野菜が並んでいて、日本ではあまり見ない食材だったので、何の野菜か分かりませんでした。分からないまま数日間夕食に選んで食べていました。後で調べると、莴笋は日本語で茎レタス、またはステムレタスと呼ばれる野菜だと知りました。
清炒莴笋片は、莴笋(茎レタス)を薄く切って、油や塩であっさり炒めた料理です。味は濃すぎず、食感はシャキシャキしていて、白ご飯や肉料理と一緒に食べやすかったです。中国の学食では、肉料理だけでなく、このような野菜料理もよく出てくるので、食事のバランスを取りやすいと感じました。
日本では莴笋(茎レタス)を食べる機会が少ないため、最初は少し不思議な料理に見えました。しかし、実際に食べてみると癖が少なく、素朴でおいしかったです。現地で生活していると、日本では知らなかった食材や料理に出会えるところが面白いと思いました。
学級では听说(リスニング・スピーキング)の時間にお茶会をしました。急須はみんな持っていなかったので電気ポットで緑茶をつくり、持参したコップで飲みました。コーヒーカップやワイングラスで緑茶を飲んでいる光景は、日本ではあまり見ることはないものでした。お茶会を盛り上げるために一人数十秒ずつ母国の歌を歌いました。※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
