REPORT 学生レポート
充実したスタート【韓国語コースレポート #160】
留学が始まって1ヶ月を振り返ると、想像していたよりもいいスタートが切れたように感じています。去年の1st STEPでは知れなかった韓国の文化を知ることができたからです。例えば、知り合った韓国人の友達とメッセージをする時に日本の略語のように子音だけで言葉を送ったり、わざと誤字をして送ったりする人が多いことです。ルームメイトの1年生の子が「理由は分からないけど最近はこうやってメッセージのやり取りをするのが流行ってる」と教えてくれたり、サークルで仲良くなった1年生の子達のグループチャットで子音だけの文字が沢山見れたこともあり、日本語との違いを感じました。
ルームメイトの1年生は、芸術専攻で日本語がほとんど全くできない状況で寮生活が始まりました。心配や不安も多かったですが、なんとか会話をしたいと思い沢山話しかけてみると、会話が続くようになり夜中までおしゃべりを楽しめるようになりました。お互いのことや韓国での生活、日本の食べ物や若者の文化などについても話したりすることがあり、韓国語の会話練習をしながら文化交流をできていて、すごく充実した生活を送っています。ルームメイトと一緒にチキンを食べに行ったり、後輩のグループに誘ってもらってカラオケやコンビニでのご飯、大学内の散歩なども楽しめています。
3/13-14に不動産学科のチェ教授にお誘い頂いて参加したMT(合宿)でも先輩後輩関係なくたくさんの韓国人の友人ができ、早い韓国語を聞き取りながら返事をしたり、ゲームをしたり、レクリエーションで歌を聴いたり踊ったりゲームをしたりすることができました。日本には無いMT(合宿)に参加できたことも日本語学科ではない韓国語と話すことができたのも良い経験になったと感じています。
これからもまだまだやってみたいことや自分の知らない韓国の生活に期待して、勉強も友人関係も沢山頑張っていきたいと思っています。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
