REPORT 学生レポート
留学先お料理紹介!【中国語コースレポート #108】
今月、私は大学の食堂で螺蛳粉(ルォスーフェン)と金丝炸蛋(ジンスージャーダン)を食べました。どちらも日本ではあまり見かけない料理だったため、食べる前から強い興味を持ちました。前から食べてみたいと思っていたのですが、漢字から受ける印象が蝸牛や螺鈿細工など、私が苦手な貝類だったため食堂のメニューでは後回しにしていました。
調べてみたところ螺蛳粉は中国・広西チワン族自治区柳州市の名物料理で、米粉を使った麺に、タニシの出汁を使ったスープ、酸笋、ピーナッツ、揚げ湯葉、唐辛子などを合わせた料理だとわかりました。特に酸笋による独特の香りが印象的で、酸味と辛味が強く、刺激的だと書いてありましたが、食堂で頼んだのはトマト味だったからか酸味も辛味もあまりなく、するっと食べることができました。
一方、金丝炸蛋は卵を油で揚げた料理で、外側は細い糸のように広がり、香ばしく軽い食感がありました。カロリーのことさえ気にしなければ金丝炸蛋は食べやすく、食感の面で楽しめる料理でした。ぜひ試してみてください。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
