REPORT

初めてのカムジャタン【韓国語コースレポート #156】

 韓国の南ソウル大学への10か月間の留学が終わりました。12月は、一週目にテストが終わり、残りは韓国の生活を思う存分楽しみました。

 まず、テストが終わり、水原に行きました。韓国留学最後の水原だと思い、駅周辺だけの予定だったのですが、門の方まで行くことにしました。その日はたまたま雪が降り、幻想的で、韓国生活で一番の思い出になりました。お気に入りのカフェに行ったり、水原の雪景色を堪能しながら散歩をしたり、日本では味わえない貴重な時間でした。

 次に、TALKというバディー活動のグループの人たちとサムギョプサルを食べて、カラオケにも行きました。私は初めての韓国のカラオケを体験することができてうれしかったです。9月に会ったばかりなのに、こんなに仲良くしてくれる韓国人の友人ができて本当によかったなと思いました。私のルームメイトとその友達と日本人の友達を含めた7人でも、帰国前に遊びました。두정(斗井)という大学から近い地域に初めて行きました。そこで、カムジャタンを初めて食べました。ずっと食べたかったので、帰国前に食べることができて嬉しかったです。寮に帰ると、ルームメイトとその友達がプレゼントを用意してくれていました。本当に幸せな思い出になりました。ルームメイトたちだけでなく、たくさんの韓国人の友達が手紙やメッセージをくれて、10ヵ月でこんなにたくさんの韓国人の友人ができたことが本当にうれしいし、10ヵ月留学してよかったなと思いました。

 最後に帰国の前日に、授業の一環として、漫画博物館に職業見学をしに行きました。 立ち入ることが難しいからと、先生がわざわざ連れて行ってくれました。最後に、留学していないとできない体験をすることができてよかったです。

 この10ヵ月の留学を通して、たくさんの韓国人の友人と知り合い、韓国語をたくさん聞いたことで、私は、留学前のTOPIKの結果(1級)を4級に変えることができました。 これからは、6級を目指して頑張ろうと思います。 

 

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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