REPORT 学生レポート
韓国の大学生らしい生活【韓国語コースレポート #143】
10月は後期の授業が本格的に始まり、学習面では少しずつリズムが戻ってきました。中旬には中間テストもあり、久しぶりに課題に追われ、勉強に集中する日々を過ごしました。授業の内容も前期の語学堂より専門的になり、難しいと感じることもありましたが、その分やりがいを感じながら取り組むことができました。多国籍でのグループ発表やディスカッションも増えて、韓国語で自分の意見を伝える力が少しずつついてきたように感じます。
勉強の合間には、友達と一緒に漢江にピクニックにも行きました。芝生の上にレジャーシートを広げて、韓国ならではのチキンを食べながらゆっくり過ごしました。夕方には空がオレンジ色に染まり、夜には川沿いのライトや建物の明かりが水面に反射して、とてもきれいでした。噴水ショーも見ることができて、水と光と音楽の演出が幻想的で、思い出に残る時間になりました。
また、バディの活動も前期ぶりに再開されました。前期よりもかなりの人数が加わって、グループが再編成され、10人のグループで活動を始めました。自己紹介をしたり、一緒にご飯を食べたりしながらすぐに仲良くなり、韓国語での自然な会話を楽しむことができました。みんなで写真を撮ったり、ボードゲームをしたりして、楽しい思い出がまた一つ増えました。
さらに、友達とペンションにも遊びに行きました。少し遠出して自然の中で過ごす時間はとてもリフレッシュになり、夜はみんなで料理をしたり、おしゃべりをしたりして、まさに韓国の大学生らしい週末を過ごせたと思います。
留学生活も残り2か月を切り、少しずつ終わりが近づいているのを感じます。残りの時間を大切にしながら、勉強も遊びも悔いの内容に充実した日々を過ごしていきたいです。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
