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残り僅かな留学生活【韓国語コースレポート #142】

 韓国の南ソウル大学に留学して約8か月が経ちました。帰国のための飛行機チケットも予約し、残りの留学期間がわずかになってきたことを実感しています。最近は気温が下がり、ダウンジャケットを着ている人の姿も多く見られるようになりました。

 10月の初めには、韓国の大型連休である秋夕(チュソク)がありました。連休明けには中間テストやTOPIKが控えていたため、あまり遠出はできませんでしたが、ゆっくりと過ごすことができてよい休暇になりました。この期間中には漢江(ハンガン)を訪れ、チキンとトッポッキを出前して友人と一緒に食べました。涼しくなってきた時期であり、また秋夕ということもあって、多くの人でにぎわっていました。夜には噴水ショーを見ることもでき、印象に残る時間になりました。

 中間テストは主にレポートの提出形式で行われました。TOPIK試験では、リスニングや読解の部分は想像していたよりもできましたが、筆記が難しく、本番では十分に力を発揮できませんでした。次回は筆記対策を中心に、より計画的に学習を進めたいと思います。

 また、バディー活動では、レストランやボードゲームカフェを訪れました。ボードゲームカフェにはこれまで行く機会がなかったため、貴重な経験になりました。この活動を通して韓国人の同級生と初めて親しくなり、出会って間もないにもかかわらず、以前からの友人のように自然に話すことができる関係を築けて嬉しかったです。

 さらに、日本人の友人と一緒に、留学先である天安(チョナン)市の隣にある牙山(アサン)市のペンションを借りて一泊旅行をしました。スーパーで食材を購入し、出前を取ったり料理をしたりと、寮生活ではできない体験もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 10月の月末には、対外協力所のプログラムで水原(スウォン)市を訪れました。もともと水原市が一番好きな都市だったので、迷わず参加を決めました。見学では水原華城を訪れ、夜のライトアップを鑑賞しました。幻想的な雰囲気の中で歴史と美しさを感じ、水原市がさらに好きになりました。

 11月が終われば、期末試験を受けて帰国することになります。残りの期間は、これまでの経験を振り返りながら、韓国での生活を一日一日大切に過ごしたいと思います。

 

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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