REPORT 学生レポート
平和の大切さ【韓国語コースレポート #138】
現在韓国の昼はそんなに暑くなく、夜は気温が下がって涼しいのでとても過ごしやすいです。けれど昼と夜の寒暖差が少しあるので体調管理に気をつけています。
今月は色んな活動があり、とても忙しかったなと感じます。新学期が始まり、本格的に大学の授業が始まりました。日本の大学の授業に比べて韓国の大学の授業はグループワークや発表が多いなと思いました。そして履修しているテコンドーの授業でバスに乗ってソウルにある体育館に行き、道着を着て瓦を割るという体験があったのですがとても面白かったです。また、社会福祉施設に訪問して社会福祉施設ではどんなことをしているのか見学をしたり、愛媛大学の方々と一緒に独立記念館と軍事境界線(DMZ)に行くという体験がありました。独立記念館では独立を勝ち取るために多くの人々が努力した歴史を学び、軍事境界線(DMZ)では今も続く南北分断の現実を実際に目の当たりにしました。これらの体験を通して、平和の大切さ強く感じ、韓国の歴史や現在の状況について理解を深めることができました。
今学期も部活動や交流会に積極的に参加して韓国人と関わる機会を増やして韓国語を伸ばすことができるように努力しています。そのため、以前より日常会話がスムーズになり、自分の考えをより自然に伝えられるようになったと思います。今後も積極的に韓国人と関わりながら、授業で学んだことを実際に使うことでさらに上達させたいです。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
