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家族との時間【韓国語コースレポート #135】

 9月は韓国での生活に十分慣れ、学部の授業も始まり韓国の大学生のような留学生活が動き出した月となりました。授業は日本の大学と雰囲気が異なり、最初は緊張もありましたが、先生や友人のおかげで徐々に環境に馴染むことができています。授業外でも様々な経験を通して韓国での生活を楽しむことが出来ました。例えば、ルームメイトに美味しいサムギョプサルのお店を教えてもらい、一緒に食事をしたのは良い思い出です。韓国の食文化を現地の友人と分かち合うことで、味だけではなく文化そのものへの理解も深まるので良い機会だと思います。また、地域の福祉館を訪れて案内を受けた後、近くで開かれていたお祭りに参加し、大学生たちと交流する機会もありました。地域の人々や学生と直接触れ合うことで、教室だけでは得られない学びを体感でき、とても充実した時間となりました。

 9月の後半には母が韓国を訪ねてきてくれたため、一緒に安国周辺を散策しました。以前から行きたかったパン屋さんや、歴史的な建物である景福宮にも足を運び、韓国の伝統と現代文化が交差する街並みを楽しむことができました。短い時間でしたが、家族と共に過ごすことで、普段の留学生活とはまた違った安心感や喜びを感じることができ、とても大切な時間になりました。さらに、愛媛大学の方々と一緒に独立記念館を見学したり、DMZツアーに参加したりと、歴史や社会について深く学ぶ機会もありました。教科書では知っていても、実際にその場所を訪れることで歴史の重みを深く感じられて、貴重な体験となりました。

 このように、9月は学びと体験がたくさんの月でした。大学での授業、現地交流、家族との時間、歴史を学ぶフィールドワークを通じて、韓国での留学生活の意義を改めて実感することができました。これからの生活でも、積極的に行動し、多くのことを吸収していこうと思います。

 

※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。

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