REPORT 学生レポート
学科授業がスタート!【韓国語レポート #194】
前学期で語学堂の授業が終了し、9月からは学科の授業のみの生活が始まりました。これまでは韓国語学習を中心とした授業が多かったため、学科の授業が始まってからは韓国語で専門分野を学ぶ授業へと変わり、学習環境が大きく変化したと感じています。
学科の授業では、専門的な内容を韓国語で学ぶ機会が増えました。授業中には初めて目にする専門用語や難しい表現も多く、講義内容を十分に理解することの難しさを実感しています。特に、韓国人学生と同じ環境で授業を受けるため、課題への取り組みやディスカッションの際には自分の韓国語力の不足を感じることもあります。しかし、そのような経験を通して、語学堂では学ぶことのできなかった実践的な韓国語に触れることができており、自身の成長につながっていると感じています。授業内容をより深く理解するために、予習や復習を行いながら学習に取り組んでいます。
また、授業以外の活動として友人と大邱美術館に行きました。今まで美術館には行ったことがなかったため、とてもわくわくしながら鑑賞することができました。館内では現代美術をはじめとするさまざまな作品を鑑賞し、韓国の芸術や文化について理解を深めることができました。作品を通して韓国社会や文化的背景に触れることができ、教室での学習とは異なる視点から韓国について学ぶ貴重な機会となりました。
さらに、11月にはTOPIKがあるため前回よりも쓰기(作文)と읽기(読解)の点数を上げて目標としている級を取得できるように頑張っていきたいです。特に、学科の授業が始まったことで韓国語に触れる機会が増えているため、その経験を試験対策にも生かしていきたいと考えています。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
