REPORT 学生レポート
刺激的な毎日【韓国語コースレポート #158】
先月から2ndSTEPで南ソウル大学に留学している2年生です。
韓国へ行く前は、不安でいっぱいでしたがこの1か月留学生活を経験してみて韓国で生活していく自信がつきました。それは、友人や現地の韓国人の友人や先生方のおかげだとしみじみ感じています。
事前に、今の時代は支払いも機械等に発展していて自分から韓国語を使おうとしない限り、韓国語を使う機会が少ないと聞いていたため積極的に使うことを心がけています。
留学前は、講義中先生が話す韓国語がほとんど聞き取れなかったのですが、留学してから日常的に韓国語を使ったり、聞いたりすることが多いおかげか語学堂の先生の言っていることが理解できるようになり、個人的に成長を感じられて嬉しかったです。また、前回のKビューティ―研修で出会った韓国人の友人とも、前回は韓国語が分からず会話するのが難しかったのですが、今回はたくさん話すことができるようになっていて自分でも驚きました。語学堂以外の普通の授業ではまだまだ聞き取ることができるのが部分的であるため、これからも精いっぱい頑張って聞き取れるようになりたいです。
寮では、韓国人の1年生女の子と2人部屋で生活しています。この子と出会った初日は、韓国語しか話せない子とこれからやっていけるかなと不安を感じていました。しかし、日に日に私も韓国語で意思疎通ができるようになり、今では「この韓国語変じゃない?」と確認してもらったり、一緒にバドミントンをしたりと仲良くなれてよかったです。
韓国の大学に留学して初めて知った韓国の文化はMTです。MTとはメンバーシップトレーニングの略で、学科やサークルのメンバー同士が親睦を深めるための合宿文化のことです。私はまだ行ったことがないのですが、今学期末に私が入っているサークルのMTが開催されるので楽しみです。
