REPORT 学生レポート
日本語の劇に感銘【韓国語コースレポート #150】
韓国の11月上旬は暖かく過ごせていましたが、中旬になると最低気温がマイナスになるなど、だんだんと寒い冬が近づいてきたと感じています。南ソウル大学は11月になるとまた12月の期末テストに向けて通常授業が行われています。季節の変わり目ということもあり風邪が流行る時期ですが、体調管理に気を付けながら授業にしっかりと出席できています。
また、11月になると南ソウル大学では学科ごとに準備して出し物をしていました。屋台が出たり、ステージのセットが作られたりしていてとても楽しい雰囲気でした。私は日本の勉強をしている日本語日文学科の劇を見に行きました。お話の内容もセリフも衣装もすべて自分たちで制作していてとてもすごいと感じました。何よりもセリフがすべて日本語になっていて、違う言語を勉強している身としてとても感銘を受けました。
12月の2週目にはもう期末試験を控えているので最後まで気を抜かずしっかりと勉強に取り組みたいと思っています。日本に帰るまであと1か月もないのでこの期間を充実させたものにし、後悔のないように日本に帰りたいです。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
