REPORT 学生レポート
韓国人のあたたかさ【韓国語コースレポート #146】
南ソウル大学に留学して帰国するまで残り少なくなってきました。中間考査も終わり、普段の授業が始まりました。中間考査はレポート提出の授業が多く、私が受講している授業では一つの授業しかテストがありませんでした。また、PPTの発表などもありました。
バディーという1組10人くらいの韓国人やベトナム人が集まった活動が始まりました。私のグループは2回ほど集まってご飯を一緒に食べたり、ゲームボードができる店に行ったりなどをしています。グループごとで活動内容は異なります。수원の文化体験が午後からあり、バスに乗って全員で向かいました。そこでは街を見て回ったり、昔の建物の中に入り写真を撮るなど様々なことをしました。これまでチケットを買って入ろうと思ったことがなかったので、とてもいい機会になったと思います。夜ご飯はチキンの店に連れて行っていただきみんなで楽しく食べることが出来ました。
今日まで韓国で生活してきて気づいたことがありました。それは韓国人の暖かさです。例えば地下鉄の中で小さい子供やお年寄りの方などにすぐ声をかけて席を譲っている姿を何度も見かけました。また食堂などに行くとサ-ビスをしてくれたり、おまけをつけてくれたりと日本とは少し違う優しさがあるなと感じました。なので私も席を譲ったり、困っていたらできることはしてあげたいなと思うようになりました。留学生活も残り少ないので韓国語を少しでも上達して帰れるように頑張ります。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
