REPORT 学生レポート
通訳の経験で成長を実感【韓国語コースレポート #145】
まずは9月の出来事から紹介します。
愛媛県から来た大学生の方々と交流する機会がありました。その学生は、韓国について全く知らない状態で韓国に来たと言っていました。私たちは韓国が好きで韓国についてある程度知識がある状態で来ているので、別の視点から意見や感想を聞くことで、私たちが見逃していた小さな魅力にも気づくことができました。また、久しぶりに日本人の温かみを感じることができて少しほっこりしました。
そして、韓国人の学生の方々のボランティアとして活動に参加していたため、私は会話の中で通訳をしましたが、ついに私も直接通訳が出来るようになったのかと成長を感じることができ嬉しかったです。活動の一環で独立記念館に行きました。私は中学生の頃から歴史という科目を勉強することがとても苦手だったため、内容は正直私には難しかったです。日本人の友人から解説してもらいながら話を聞いていましたが、とても貴重経験になりました。新しく知ることの面白さに改めて気づくことができた気がします。
次に10月の出来事です。韓国に家族が会いに来てくれました。明洞やソンス、キョンボックンに行きました。久しぶりに会うことができとても嬉しかったですし、韓国語で堂々と案内することができて、自分の実力を実感することができました。しかし、最近感じることがあるのですが、まだ交通機関を乗りこなせていないような気がします。
また、不動産学科の教授の別荘に連れて行ってもらって韓国の伝統的なお菓子を食べさせてもらったり、韓国の本当の田舎の魅力を教えていただきました。今は韓国も秋の季節なので、かぼちゃのパイや焼き芋、栗なども食べました。旬の食べ物はほとんど日本と同じだということを知りました。
さらに、今月は韓国人の友達に会いにクァンジュまで一人で行ってきました。ソウルとは違う雰囲気があり、そんなに都会ではないですが、きれいなカフェや日本食屋が多くみられました。地元の人々が楽しめる街という感じがありました。しかしこの時も、帰るときに KTX を間違って反対方向に乗ってしまいました。ちゃんと掲示板などをしっかり見てひとりで間違えずに乗れるようにこれからもさまざまなところに行ってみようと思います。今月は、同じ韓国でも場所によって雰囲気や魅力が違うということを知ることができました。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
