REPORT 学生レポート
中国語の勉強と自炊について【中国語コースレポート #86】
9月になり夏休みが終わったため中国の青島大学に戻りました。新学期になり私は前学期よりもレベルが一つ上のクラスにいきました。ほとんどの友達は留学が終わり帰国してしまったため、初めて会うクラスメイトばかりでした。ひとりずつ自己紹介をした後に韓国人の子が声をかけてくれ、すぐに仲良くなったためとても安心しました。しかし授業の面ではレベルが上がり、ついていくのに必死です。授業が始まると新出単語の説明するまえに、1人ずつその単語の意味を他の言い回しで発表し、その後に先生が単語の意味を説明します。そのため、授業が終わった後すぐにすべての教科を課題や次の授業の予習をしなければいけません。そのおかげで毎日必ず勉強する習慣や、授業の内容が頭に定着しました。授業が始まってあまり日が経ってないため、話したことのないクラスメイトがたくさんおり、自分から声をかけるように意識しています。
今学期になり自炊を始めました。食堂はたくさんの種類の料理がありますが日本料理がないため自炊を始めました。友達とお金を出し合い冷蔵庫やフライパンを買いそろえました。私は普段料理をしないため、初めてしっかりとした料理をしました。
新しいクラスメイトや料理を始めるなど慣れないことばかりですが、残りの留学を楽しみます。
※学生レポートは、一部補足・修正を加えています。
