REPORT 学生レポート
心の充電と、次のステップへの決意の夏
また、友達と過ごした時間もとても楽しい思い出となりました。日本から来てくれた友達には、韓国での日常や自分がよく行くカフェなどを案内しました。異国での生活は時に孤独や不安もありますが、友達がいることで安心感が増し、自分の選択に誇りを持つことができました。
また、夏休みは自分の将来について考える時間にもなりました。これまでの学びや経験を通して、ただ言葉を覚えるだけでなく、異なる文化を理解し、人とのつながりを大切にすることの重要さを強く感じました。留学生活は時に大変ですが、その困難を乗り越えるたびに視野が広がり、より強い自分へと変わっていると実感します。
このように、8月は学業や旅行、交流などさまざまな経験が詰まった忘れられない月となりました。家族や友達と過ごした時間はもちろん、自分自身と向き合い成長できた日々は、今後の人生において大切な時間だったと思います。夏休みを通して得た学びや喜びを胸に、これからも努力を惜しまず、一歩ずつ進んでいきたいです。
9月からは語学堂ではなく大学の授業が始まります。より難しくなると思うので集中して頑張りたいです。
また、11月にTOPIKを控えているのでその対策もしていきます。大学の授業は専門的な内容が多くなり、語学堂で学んだ基礎だけでは十分ではないかもしれません。しかし新しい環境に挑戦することで、自分の韓国語力をさらに高めることができると思います。授業についていくためには予習と復習を徹底し、分からない部分は積極的に先生や友達に質問していきたいです。同時にTOPIKに向けては過去問題を解いたり、語彙や作文の練習を重ねたりして実力を磨き、目標とする級に合格できるよう努力を続けたいです。
