【Tabula rasa】図書館学生新聞

『Tabula rasa』とは

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『Tabula rasa』は、図書館学生新聞です。2005年に『図書館新聞』が創刊され、2006年夏季号から現タイトルに変わりました。 ”タブラ・ラサ”は「白紙」という意味で、社会契約説で有名なJohn Lockeの思想です。Lockeは、生まれたとき人の心はみな「白紙」である。そこに、経験によって様々な観念が書き込まれると考えていました。図書館が心の白紙に色をつけ、さらに塗り替える場となればという学生の夢から、このように名づけられました。 執筆・編集は図書館サポーターの手によりますが、最近はサポーター以外の学生の原稿も掲載しています。内容は本や図書館に関係するもので、時にはサポーター自身が学外に取材に出ることもあります。本好き、図書館好きの学生を増やすため、図書館広報活動の一翼を担っている新聞です。 2007年春季号(第4号)からは図書館キャラクターの「ライブラリアン13世」(通称・ライちゃん)が登場。今や学外にも知られる存在となりつつあります。今後もその時々の編集陣のカラーが反映された新聞を作り続けていきます。

『Tabula rasa』バックナンバー

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巻号
発行年
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内容
第22号New! 2018.8 PDF2018
第21号 2017.8 [PDF573KB]
第20号 2016.8 [PDF941KB]
シンポジウム 号外 2016.2 [PDF574KB]
第19号 2015.8 [PDF680KB]
第18号 2014.7 [PDF751KB]
第17号 2013.5 [PDF598KB]
第16号(新年号) 2012.1 [PDF529KB]
第15号(新入生歓迎号) 2011.5 [PDF631KB] この号よりA4サイズに。
第14号(冬号) 2011.1 [PDF564KB]
第13号(新入生歓迎号) 2010.5 [PDF483KB]
第12号(卒業記念号) 2010.3 [PDF265KB]
第11号(秋冬号) 2009.12 [PDF394KB]
第10号(春号) 2009.4 [PDF293KB]
第9号(卒業記念号) 2009.3 [PDF92KB]
第8号(年末号) 2008.12 [PDF547KB]
第7号(春入学号) 2008.4 [PDF164KB]
第6号(卒業記念号) 2008.3 [PDF97KB]
第5号(夏秋合併号) 2007.1 [PDF431KB]
第4号(春季号) 2007.4 [PDF410KB] ライちゃん初登場。図サポお手製図書館map付。
第3号(冬季号) 2006.12 [PDF306KB]
第2号(夏季号) 2006 [PDF229KB] この号から「Tabula rasa」と改称。
創刊号 2005 [PDF309KB] 名称は「梅光学院大学図書館新聞」。