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ちいさなエピソード♡

クリスマスから始まり、年越し、お正月とイベントが多い冬休み、家族との良いひと時を過ごされたことと思います。

休み中、しばらく見ていない子どもたちの顔をふと思い浮かべ、小さなエピソードを思い出しました。

 

私が、窓に手を挟んだ時です。

なるべく静かに痛みを我慢したつもりでしたが、遊んでいたはずの子どもたちは、素早く気づき、駆け寄って来てくれました。

「大丈夫⁉︎どこ痛かったん?」
「あ…泣かないで泣かないで」
「先生に言ってきてあげるーー‼︎」

3歳、4歳の子どもたちが、一生懸命心配してくれていました。
鼻がくっつきそうな程、顔を近づけて、、、。
嬉しかったです。

「もう大丈夫痛くないよ〜、みんな優しいね〜」と言うと、
目の前にいた子どもたの間で、今度はこんな会話が始まりました。

「先生、帰ったらお母さんに言うときね」とAちゃん
「お母さんおらんよ、先生がお母さんなんよ!」とKくん
「なんで〜? 先生やけお母さんやないやん」とTくん
「だって、おとなやけーよ」とKくん
「そーよ、おとなやけーお母さんやん」とAちゃん
「……?、ならおばあちゃんに言うとき〜」とTくん

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みんな真剣でした(笑)

 

こんな風に、おもしろくて、かわいい子どもたちのやり取りは見ているだけで幸せです。

日々の保育の中で、このようなエピソードが本当にたくさんあります。

その瞬間はもちろん、こうして、ふと思い出したときにも、子どもたちの言葉や表情、しぐさに心が癒されます。

素敵な場所にいさせて頂いていることに感謝します。