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桜の木の下で

春の青い空の下で、桜の花が満開に咲きました。

そうかと思うと次の日には春の嵐が…

散っていく花びらと、出てくる新緑の葉はそれぞれに、自分の出番をちゃんとわきまえています。

 

「こんなにすてきな桜、子どもたちにも見せたいな~」と思っていた春休みの日、もうすぐさくら(年長)組のCちゃんが、ふろむぜろにやってきました。

お花見に行ったからでしょうか?妹と二人でお弁当を作って、ピクニックごっごをしていました。

 

Cちゃんが帰る頃に、朝から降っていた雨は止みました。

外に出たCちゃん、ひらひら花びらの舞う桜の木の方へ思わず吸い寄せられていきましたよ。

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わぁ~、桜の木の枝に、今にも手が届きそう!

桜色の服を着たCちゃんはこんな大きくなりました。

 

 

雨で散ってしまった桜の花びら…

水たまりの上に静かに浮いています。

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散った花びら一枚一枚が、”わたしはここです”と静かに水に身を任せ漂っています。

 

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Cちゃんは、はかないいのちの花びらを愛おしむように大切に大切に手のひらへ…

 

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そして…

すっと立ち上がり 桜の木の下にしばらく佇んでいました。

何を思っているのでしょう?

まるで、Cちゃんは桜の精…

 

翌日…

Cちゃんは、さくら組になりました(*^_^*)