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花の日

6月9日、幼稚園では花の日礼拝を守りました。
各ご家庭からたくさんのお花を持ってきていただきました。
ありがとうございました^^
あじさいや小さな草花、カーネーションにガーベラ…いろいろなお花がホールに集まり、まるでお花畑のように。礼拝を通して、美しいお花も神様から大切な命を与えられていることを子どもたちは知りました。

2014花の日(合同礼拝)
 
年少組の子どもたちは、プリンやヨーグルトの容器を使ってフラワーアレンジメントを作りました。「お花を見たらどんな気持ちになる?」と聞くと「しあわせな気持ち!」「きれいな気持ち♡」と子どもたち。茎の部分を優しくつまんで、そぉ~っとオアシスに挿して飾りつけを楽しんでいました。

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年中組の子どもたちは富士デイサービスへ、年長組の子どもたちは医療センターへそれぞれ花の日カードと花束を持って訪問させていただきました。
子どもたちを出迎えて下さったそれぞれの場所の方とのふれあいの時間は、とても尊く心に残るひと時となりました。花の日礼拝でも歌った『この花のように』『両手いっぱいの愛』の讃美歌も歌いました。花束を渡すとき、「涙が出そうだった」と年長の男の子が言っていました。「元気でね」「ありがとう」「はやくよくなりますように」たくさんの温かい気持ちが込められた花束のプレゼント。
いつも元気に、あたたかい光に満ち溢れるような日をみんなで一緒に過ごせるといいね。

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<花の日礼拝のおこり>

アメリカで1856年に6月の第2日曜日に「子どもを神に捧げる日」として礼拝した日と、1870年、マサチューセッツ州の牧師が「シャロンのばらの日」と名付けて、子どもたちが花のようにすくすくと育つことを願って祝福を祈った日が同じだったので、この日を「花の日」・「子どもの日」として礼拝するようになりました。