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「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています・・・」(コリントの信徒への手紙Ⅱ4:6−7)

イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスが過ぎました。クリスマスツリー、キャロル、イルミネーションなどに溢れているクリスマスは喜びの季節ですが、実際には、イエス様は生まれてすぐに飼い葉桶に寝かされていました。汚い箱に赤ちゃんを寝かせた母の気持ちは辛かったと思います。しかしクリスマスが喜びの象徴になったのは汚い箱であっても、その中に宝のようなイエス様がいたからでした。今回の聖書の箇所も土の器に宝を納めているという言葉が出てきます。私たちが平凡な人であっても大事なのは中に宝があるかないかということです。イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光・・・それは梅光学院幼稚園の園児みんなが持っている光です。なぜなら、礼拝の時間、園児の顔があんなに輝いているからです。

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