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〜 クリスマスが待ち遠しい 〜

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
                                                             (ヨハネによる福音書3章16節)

 皆様。ちょっと早いようですが、メリー・クリスマス!!

 11月25日(月)の合同礼拝は、アドベント第1週の礼拝として、4本のうちの1本目のロウソク(約束のキャンドル)に火を灯しました。小さな光ですが見つめているととても綺麗です。こんなに小さな所にも美しさや温かさが込められていることに驚きと感謝を感じます。

 この礼拝では、子どもたちに次のような話をしました。

「1年間を考えてみると、楽しみで待ち遠しいことがたくさんあります。1月はお正月、2月は豆まき、3月はひな祭り、4月は入学式・進級式、5月はこどもの日・・・。その中で皆さんがもっとも楽しみなのは、皆さんの誕生日でしょうね。ご家族の皆さんもとっても楽しみにしておられると思います。同じように、もっとも楽しみな日がクリスマス。楽しみで待ち遠しいのでアドベントが4週間あります。子どもたちがクリスマスが待ち遠しい3つの理由を考えてみました。1つ目は、昔、私たちのためにイエス様がお生まれになったことの喜び。2つ目は、天におられるイエス様がいつか再び来てくださることの期待。そして3つ目は、サンタクロースが一人ひとりの子どもたちのところにふさわしいプレゼントを持って来てくれる楽しみ。クリスマスまでのアドベントの日々を楽しみに過ごしましょう。」

 園だより11月号で『創世記』のお話を紹介しました。

「主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。」(創世記3-21)

 考えてみると「皮の衣」は神様からアダムとエバへのプレゼントのように思えます。そして、何よりも「神は、その独り子をお与えになった・・・」イエス様は、神様から私たちへの大切なプレゼントなのです。クリスマスの最も大切な意味はこのことなのかもしれません。

 園では、クリスマスに向けて、子どもたちの気持ちや心を育てていきたいと思います。ご家庭でも、アドベントやクリスマスを喜びや温かい気持ちの中で楽しんでいただければと思います。

園長 松永 章(まつなが あきら)