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着任のご挨拶

 新しく園長に就任いたしました 松永 章(まつなが あきら)と申します。

 昨年度まで、梅光学院大学子ども学部で、学部長・特任教授として学生たちと共に歩み、共に学んでまいりましたが、この度、不思議な導きによって、すてきな「光の子」たちが集う梅光学院幼稚園の園長として皆様の仲間入りをすることになりました。これからの毎日をとても楽しみにしています。

 私は、長年に渡って小学校教員として、学校現場で働いてきました。その後事務局職員・管理職を務め、2016年度から梅光学院での務めを与えられました。

その間、大切にしてきたのは「児童は、人として尊ばれる」という言葉です。ここでいう「児童」は「子ども」という意味です。1951年(昭和26年)5月5日に制定された『児童憲章』の中の一文です。

 私には、この一文が『聖書』の中の「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」(マルコによる福音書10章14節)というイエス様の御言葉と重なって聞こえてきます。

私たち大人(かつて子どもであった人々)も子ども(今子どもである人々)も、共に喜びも痛みも感じ、日々新しい体験をして新しい学びの中で共に成長していく「同じ人間」です。

 これからもこのことを大切にしながら、子ども達と共に日々を楽しみ、成長していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

 

主が、子どもたちと、関係するすべての方々を導いてくださいますように。

 

園長 松永 章