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愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。 ヨハネの手紙一 4章 11節

イエスさまと共にいきる ~愛の交わりのなかで~

2018年度が始まりました。今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

梅光学院幼稚園は、イエス・キリストの救いの愛を子どもたちに伝えるために設立された幼稚園です。本園におけるキリスト教保育とは、子ども一人ひとりが神さまによって大切な命を与えられたものとして、イエス・キリストを通して示される神さまの愛と恵みのもとで育てられることを大事にしています。さらに、成長の時を喜びと感謝をもって生き、生涯にわたる生き方の基礎を培い、共に生きる社会と世界をつくる自律的な人として育つために、保育者一人ひとりが、イエス・キリストとの交わりに支えられて共に行う意図的、継続的、反省的な働きであります。このようなキリスト教保育は、本園のみならず全国のキリスト教に基づく幼稚園・保育園・こども園等乳幼児保育施設、養成機関が加盟し活動を続けております。保育の理論と実践に関する研究を行い、保育の質を高めると共に保育関係者の資質向上を図り、乳幼児保育の振興に寄与することを目的としております。とくに、梅光学院幼稚園の特色である三本柱があります。

1、キリスト教の信仰に基づいた礼拝と聖書の話を通して、いつも自分が神様と人々から愛されている存在であることを伝えています。

2、遊びを中心とする保育を通して、身体、心、表現力、自然と人とにかかわりあう力を養います。

3、柔軟性のある世界観と英語に対する親しみを育てることを通して、グローバル人材(他者と共に生き、平和をつくりだす喜びを持つ人)となるための礎を築きます。

2018年度のキリスト教保育の主題は、イエスさまと共にいきる ~愛の交わりのなかで~です。 主題関連聖句(聖書の一節)は、「愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。 ヨハネの手紙一 4章 11節」です。 最後の「互いに愛し合うべきです」、「愛し合いなさい」この教えは簡単であり、また同時に難しい教えであると思います。 愛する者同士であれば、この教えを守ることは簡単なことかも知れませんが、しかし愛することのできない人を愛することは難しいことです。

 

imagesここでは、愛することのできない、そのような関係にある人に向かって語られている聖書の教えです。 愛することのできない人を愛することは本当に可能でしょうか。答えは“YES”です。今の社会は、愛の欠乏の社会が築かれています。そういう社会の中で、園児たちは互いに愛し合いっていかなければなりません。そして、愛し合っていくことが可能であることと、子どもたちが互いに愛し合っていくには、どうしてもイエスさまの愛に触れなければなりません。 イエスさまの愛に触れるには聖書の御言葉を聴かなければなりません。そしてその御言葉が子どもたちの内に留まるときに、イエスさまの愛を頂き、互いに愛し合う関係へと成長して導かれていくのです。

2018年度の保育が、主イエス・キリストの中で豊かになることをお祈りください。