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神に祈る特権

候補その②早いもので、もう7月になります。

園では、水に触れる気持ち良さや面白さを感じられるような遊びから、夏ならではの体験を思う存分に楽しんでいきたいと思います。

 

さて、今月の聖句は、「探しなさい。そうすれば、見つかる。」(マタイによる福音書 7章7節)です。私たちが、どんなことがあっても神に祈る姿勢をとっているということは、神を信頼しているしるしであり、自分の願いより神の御心を切に求めているしるしでもあります。

聖書の教える祈りとは、神と人間との交わりであり、親密な会話です。決して、人間の一方的な願いではありません。イエス・キリストは、神に具体的に祈る見本を示しています。それが新約聖書のマタイによる福音書7章です。聖書の教えのように、どんなときでも自分中心にならないで、自分自身、家族、仲間、病んでいる人、自分の敵まで、すべての人々のために祈ることは、神を知る人たちの特権とも言えます。

子どもたちが、いつでもどこでも神と交わりながら祈ることは、実に素晴らしい祝福です。皆様もぜひ、神を信頼して探してみて下さい。そうすれば、きっと見つかるはずです。

梅雨の晴れ間から、真夏を思わせる太陽が顔を覗かせています。楽しみいっぱいの暑い夏を乗りきるため、「早寝、早起き、朝ごはん!」が大切です。ご家庭でも、規則正しい生活リズムを大切にしていただけたらと思います。(園長)

候補その①