3rd step(2019.12-②)留学で成長を実感!とても充実した時間になりました(^_^)

留学最終月の12月が終わりました。前回の留学レポートを書いたときは10月でちょうど中間試験があり、勉強の月だったと書いたのですが、今月も期末試験があり、1カ月間のほとんど勉強をして過ごしました。また今月は発表をする機会も多かったです。ソフトウェアの授業を取っていたのですがグループで一つのコンピュータゲームを作り、話にならないようなとんでもない背景ストーリーを考えて発表するというものでした。まず、グループを作る時点ですごく不安だったのですが、友達が真っ先に一緒にしようといってくれてすごく嬉しかったし、日本とは異なる面白い内容の授業でとても楽しかったです。航空学科の授業ではグループで実際に飲食店を選んで行き、そのお店が提供するサービスについて調査し発表をしました。グループ発表はひとりで発表するよりも楽しく頼れる友達が一緒に居てくれるので安心感がありましたが、メンバーからの期待も多く、期待通りの結果を出さなければという緊張も多かったです。しかし、皆でひとつの発表をやり遂げるために練習をしたりする時間がすごく充実していて、良い経験ができたと感じました。
また、11月にはホテル実習があり、海雲台にあるリゾートホテルへ行きました。実際にそこで働かれている方から学ぶのは学校で学ぶのと違い大きな刺激を受けました。また、ホテルで働かれている方は本当にかっこよく憧れの気持ちが大きくなりました。ここでもホテル内部の施設やサービスを調査し発表しました。
この留学で本当に多くの発表を経験しました。グループ活動から一人でスピーチをするものまで。拙い韓国語だったと思うのですが皆すごく一生懸命に頷きながら聞いてくれる人もいて緊張も沢山したのですが、そのたびに本当に多くの自信がつきました。今までは韓国人の前で韓国語を話すだけでも緊張していたのに、この留学を通して自信をもって話せるようになりました。
寮では、韓国人の友達が同じ階に住んでいて一緒にチキンを宅配して食べたり夜食を食べたり、ルームメイトがいない日に一緒に寝たり仲良く過ごすことができました。また他の国の友達とも親しくなりその国の料理を作ってくれました。多くの異文化に触れるのは面白いし、様々な国籍の友達ができるのも留学だからこその経験だと思いました。会うたびにすごく手を振ってくれたり、たった2ヶ月日本に帰るだけなのに別れを惜しんでくれたり、優しく素敵な友達に出会えて幸せだなと感じました。
また日本語サークル、海外就職サークルの活動に日本人として呼んでいたいただき日本語を一生懸命に勉強している人たちや、日本で就職するために準備する人たちとの出会いも刺激を受けるものでした。
この3rd stepの留学は、独りですべてのことに挑戦し自分の力だけで生活するということを目標に、また私の人見知りがひどく引っ込み思案な性格を変えるために来た留学でもありました。日本にいたら出来なかった多くの経験をし、語学力も人間的な成長もすることができたこれまでの人生の中でとても充実した時間になりました。来学期からも全てのことに一生懸命に取り組み頑張ろうと思います。

3rd step(2019.12-①)韓国では最高のクラスメイトと温かい教授方に出会えてよかったです!

今月は最後の月でした。韓国の冬は本当に寒く、最近ではマイナスになることが多くかなり冷え込みます。実は私は今まで、冬の寒い時期に韓国で長い期間過ごしたことがなかったので、今回初めて韓国の冬を体感しました。乾燥も激しいので水分をよくとり、とにかく体調管理に気を使いました。家はオンドルで温かくしているので、風邪を引くことなく新年を迎えられそうです。
私の大学は他の大学よりも少し早く始まった留学生活がもう終わってしまったと考えると、時間が本当に早く過ぎたことを実感します。それだけ充実した時間を過ごすことができたので、正直まだ日本に戻りたくありません。
学校では期末テストが終わり、私のいる大学では期末テストの後に再評価の試験が改めてあり、全員がこれを受ける必要があります。梅光では試験は1回ですが、ここに来て3度も試験を経験しました。少しだけ高校生に戻ったような気分でした。学校ではみんなで最後に写真を撮ったり、お互い感謝の気持ちを伝え合ったりと、有意義な時間を過ごすことができました。クラスメイトみんなが私に対して、「いつもはお姉さんのような存在だけれど、時にはみんなの日本語の先生になったり、お姉さんは留学生ではなく私たちのクラスメイトだよ。日本語も韓国語もできるお姉さんがすごくうらやましいから、私たちも日本語の勉強もっと頑張ります!」と言ってくれました。本当にうれしかったし、同時に私がここでやってきたことたちが、自分が吸収するだけでなく、クラスメイトに影響を与えることができたことが、自分の留学の成果にもなりました。授業でお世話になった教授方にも授業後にお礼のあいさつをしに行くと、「日本に帰っても頑張ってね。あなたなら大丈夫よ!もし助けが必要な時はいつでも連絡してね」と言っていただけて、本当に温かい教授方に出会えてよかったです。ここでお世話になった教授方はほとんどの教授が航空会社で勤務した経験があり、勤務内容も客室乗務員や路線開発チームなど様々で、中には外資系航空会社の客室乗務員をされていた教授もいます。私は日ごろから教授方にいろいろな話を聞きに行っていたので、授業で習うことだけでないエアラインに特化した情報を自分から進んで得ることができました。
学校が終わったのは17日でしたが、TOEICの勉強をするために韓国に1月末まで残ります。日本でもTOEICの受験はできるのですが、私は韓国の航空会社への就職を目指しており、韓国の航空会社は韓国で受験したTOEICのスコアしか認定してもらえません。そのため私は韓国で受験する必要があります。韓国ではTOEICの塾やインターネット講義が発展しています。留学先の学校でもTOEICの授業はありましたが、まだ目標点には達していないため韓国でTOEICの勉強をし、受験して日本に帰ります。
私はここで今まで経験したことのないことを勉強し体験しました。ここでの数々の経験と学びを日本に帰ってからもしっかりと活かして行きたいです。日本に帰ったらすぐに就職活動に取り掛からなければいけないので、ここでの残りの期間も最後まで妥協せず、頑張りたいと思います。

3rd step(2019.11-③)中間試験、図書館は24時間開放です!

11月となり、韓国は本格的に寒くなってきました。韓国で過ごす初めての冬。風邪を引かないことを目標としていましたがやっぱり風邪を引いてしまいまいした。これからもっと体調管理に気を配らなければ、と強く感じました。
今回は中間試験のことについて書こうと思います。10月23日~28日の間に中間試験がありました。韓国の大学では、テスト期間になると図書館が24時間開放となり、いつでも勉強することが出来ます。私も試験期間中は韓国人の友達と図書館に行って24時を越して勉強したり、時には徹夜して勉強しました。時にはリフレッシュのために散歩に出たり、おいしいものを食べに行ったりしました。
私たちは観光サービス経営学科の授業をとっていて、筆記試験を受けたのは「観光マーケティングの理解」「ホテル接客サービス」「旅行社経営実務」「外食産業論」の4つです。英語の授業に関しては、グループ、または個人で動画を撮影して提出という形でした。「観光マーケティングの理解」の試験では、教科書やプリントなどが持ち込み可能で問題を解くことが出来ました。一方、他の3科目は持ち込み不可でした。専門的な内容を韓国語で試験を受けるので、何度も何度も復習をして、わからないところは韓国人の友達に聞いたりしながら勉強しました。それでも想像以上に難しくて、何回も試験を投げ出したくもなりました。その度に、韓国人の友達に相談して話を聞いてもらい、励ましてもらったりもしました。そのおかげもあって最後まで一生懸命試験勉強に取り組むことが出来ました。
こうした中、とても悔しい思いもしました。それは「旅行社経営実務」のテストです。普通は問題用紙と回答用紙の2枚を受け取って問題を解くのですが、この授業のテストでは回答用紙1枚だけを受け取りました。問題用紙はないのかな?と疑問に思っていると、教授が実際に試験問題を読んでそれを私たちが聞き取って問題とそれに対する回答を書く、という方式でした。私は問題自体を聞き逃してしまい、結局いくつかの問題を解くことが出来ませんでした。改めて自分の韓国語能力の足りなさを感じ、とても悔しい思いをしました。それまで授業の課題等に追われて韓国語の勉強がおざなりになっていたので、韓国語の勉強も続けて頑張らなければいけないと感じました。期末試験も近づいてきているので、中間試験以上に一所懸命勉強に取り組みたいと思います。

3rd step(2019.11-②)「ワイン管理論」の授業、留学ならではの経験ができました!

啓明大学に留学に来て三か月がたちました。帰国まで後1か月を切りました。留学に来た当初と比べると友達も増え、充実した留学生活が送れています。最初は日本人の友達中心に行動していましたが、最近では韓国人と行動することも増え、授業以外で韓国語を使う機会が多くなりました。
最近の授業では発表の機会が多くあり、報告書やパワーポイントなどの作業に追われています。「ワイン管理論」の授業では、ワインを試飲して、それを発表する課題もあり、自分たちでワインを買いに行き試飲したことは留学に来なければ出来なかった経験だと思います。授業中に先生が買ってきてくださったワインを飲んだりもしました。全てがとても良い経験になり、そこで出来た友達との縁も大切にしたいなと思いました。
「観光マーケティング」の授業では日本の観光パッケージを作りとそれを発表するための準備をしています。当初、同じチームに友達が一人もいなくてとても不安でしたが、チームのメンバーが沢山話しかけてくれたり、気を使ってくれたのですぐに打ち解けることが出来ました。そのうちの一人の子と趣味が合い、今度12月に二人でご飯を食べに行く約束をしたのでとても楽しみです。一方、授業では一人で発表することになっており、今パワーポイントや台本を作っている途中です。一人で発表することは、韓国に留学に来て初めてのことなのでとても緊張しています。しっかり練習をして、恥ずかしがらず上手に出来れば良いと思います。ルームメイトの韓国人は発表の練習に沢山付き合ってくれています。発表練習以外にも普段の生活で発音が正しくないところがあれば教えてくれ、練習に付き合ってくれています。ルームメイトは留学に来た頃よりは発音が良くなったと褒めてくれたのでもっと自信をもって韓国語を話したいと思います。バディとはあまり時間が合わなくて最近は会えていない日が多いですが、メールで体調のことなどを気遣ってくれてとても嬉しいです。
最近は梅光学院大学から現地学期で来ている二年生何人かと食事に行きました。語学堂の授業のことや最近の出来事を聞いていて、私も二年生に負けないように韓国語の勉強などをもっと頑張らないといけないと力をもらいました。最近ではとても寒くなり休みの日には部屋にいることが多くなりましたが、後1か月で留学が終わるのでもっと休みの日も楽しみたいと思います。何より、韓国留学中にやってみたいこと、行ってみたいところが数多くあるので、思い残すことがないようにしたいと思います。

りと3rd step(2019.11-①)韓国には冬が来ました。ロングコートが手放せません。

11月に入り韓国には冬が来ました。最低気温が氷点下に入りとても風が冷たくロングコートが手放せません。そんな11月、授業での発表が2つありました(因みに韓国は試験がない月は提出物や発表がとても多く、特にチームでPPTを作り発表をすることがと多いです)。
1つ目の発表は「旅行社経営実務」という授業です。この授業では、旅行会社関係、航空関係、それに伴った専門用語を勉強します。この授業でのチーム発表の題材は『ソウル旅行計画プラン』です。私たちの前に、ある班は『明洞の歴史的な建物巡りツアー』、また別の班は『東大門付近でのコース』を発表していました。因みにこの発表では、実際にその場所に行って写真を撮り、PPTを作って発表しなければなりませんでした。私たちの班はロッテワールド付近のツアーを提案しました。5人一班で、授業が終わったあと集まり蚕室(チャムシル)というところまで行きご飯を食べたり、ロッテモールに行ったり、カフェに行って色々なことを話したりしました。それを後日みんなで集まってPPTを作る担当をそれぞれ決めて、それをまとめて当日発表しました。韓国語の発表はとても緊張しましたが、無事発表を終えることができました。これも韓国人の友達たちが手伝ってくれてできたことなので、とても感謝しています。
2つ目の発表は「外食産業論」という授業での発表でした。この授業では、外食の定義から始まりマーケティングまで勉強します。この授業での発表はテキストを纏め直し自分たちで調べたことを織り交ぜながら、発表しなければならないのでとても難しかったです。特に専門用語やシステムを理解し、それをクラスの韓国人学生たちにしっかり伝えることは努力が必要でした。また、PPTの作成など韓国人学生と同じレベルのことを求められましたが、友人に助けてもらいながらも、無事発表を終えることができました。
今月は課題や発表もこなしつつTOPIKの試験も受けた忙しい1カ月でしたが、多くを吸収した1カ月でもありました。TOPIKは2年生の前期に留学していた大学で受験して以来でしたが、今回の留学で久しぶりにTOPIKを受けてなんだかとても懐かしく思えるほどこの留学がとても濃いものになっていると実感しました。残りの留学期間も悔いがないように全力で楽しみ、全力で勉強し、吸収できるものはすべて吸収して日本に帰った時に私の強みになるように過ごしたいと思います。

3rd step(2019.10-②)水原科学大学校の航空観光科に所属✈ 英語スピーチ大会に出場しました!

ここでの生活も半分が過ぎました。私は水原科学大学校の航空観光科に所属しています。授業は英語の授業2つと、エアラインに関する授業3つ、そしてピラティスの授業1つの計6科目です。現地の学生と一緒に授業を受けているので、自分の韓国語の実力不足を感じながらも、毎日楽しく頑張っています。10月は本当に様々なことがありました。気温もだいぶ寒くなり、もう冬が来ています。韓国の冬はとても寒いので少し心配です。風邪をひかないように体調管理をしっかりしていこうと思います。
10月は学校行事の英語スピーチ大会がありました。交換留学生ということで特別に出場する機会を頂きました。英語スピーチ大会では、自己紹介を英語でスピーチしました。本番の出番は32人中10番目で、とても緊張しました。緊張しすぎて最初の方でつまずいてしまい、頭が真っ白になり、もう駄目だと思っていたら、観客のみんなが応援してくれて、何とか最後までやりきることができました。また、今学期の航空観光科の交換留学生として、航空観光科の1,2年生400名の前で紹介をして頂きました。韓国語と日本語で自己紹介をし、わざわざ花束までいただきました。
本当に温かい学校です。エンディングにはなんと、中学校から続けているサクソフォンを演奏しました。この演奏は、たまたま指導教授がサクソフォンを習っているということで、一緒に演奏することになりました。この演奏は観客にはサプライズで用意していたので、みんなビックリしていました。みんながいいリアクションをしてくれたので、私も楽しく演奏することができました。英語スピーチ大会では大勢の人の前で英語でスピーチするだけでなく、韓国語や日本語を話し、さらにはサクソフォンを演奏までさせていただき、いろいろな経験をできました。ここでしかできない経験ができて本当に良かったです。
英語スピーチ大会以外にも、今月は中間考査がありました。韓国は学期に二回考査が行われます。また、私の所属している学科は試験期間が他学部よりも長いということで、およそ三週間に渡って試験が行われています。韓国での初めての試験ですが、やはり大変です。週末や放課後にはルームメイトや友達と一緒に自習室や家の隣のカフェで勉強をしています。一人で勉強すると大変ですが、友達と一緒にしているので頑張れます。今週ですべてのテストが終わるので、最後まで頑張ります。
ここの大学の教授は本当に親切で、いつも私のことを気にかけてくださり、授業面でも配慮してくださいます。昼食にもよく声をかけて下さり、何名かの教授と一緒に食事をとります。ご飯を食べながらも学校生活に限らず、私生活の話もしながら楽しく食事をとっています。友達も九月よりかなり増えました。英語スピーチ大会に出場したお陰で私のことを知ってくれる人が増え、他のクラスや学年の友達もできました。みんないい子たちで、日本語で話しかけてくれる友達もできました。ここでも生活ももう残りの方が短くなってしまいました。毎日楽しく、たくさんの事を吸収できるように頑張ります。

3rd step(2019.10-①)釜山を目一杯楽しんでいます!

釜山にある霊山大学校に来て早くも2ヶ月が経とうとしています。初めの頃は、友達がいないという環境と授業の内容やスピードに戸惑いつらい思いをすることも多かったですが、あっという間に過ぎた2ヶ月でした。霊山大学校は2箇所にあるのですが、私がいる海雲台キャンパスには観光系の専攻が多くのその他にもファッションや放送、演技まで様々な事が学べる学校です。
私は将来、空港職に就くことが夢なので航空の授業とホテル観光の授業も取っています。また、プレゼンテーションの授業など私の苦手であった
授業や興味のある授業が全てなので毎日の授業が確実に自分の為になっていることを感じています。この中でも航空の授業がすごく刺激になっています。夢を追う友達と一緒に勉強する時間は、私も頑張ろうという刺激になります。また授業では乗務員としてのマナーや発音練習、自分について1分間スピーチグループ発表など楽しくも緊張感のある授業です。私は日本で専門的な勉強ておらず一度でよく理解できないのですが、その度に丁寧に教えてくれる友達が沢山いて助かっています。友達の助けなしで授業を聞き理解することが今の目標です。
寮は学校の敷地内にある寮で生活しています。私を含めて日本人3人部屋です。同室の二人は私よりも年上ですがすぐに打ち解けることができ、助け合いながらうまく生活しています。また同じ階には外国人の友達も沢山でき故郷の料理を振舞ってくれたり、休みの日には遊びに出かけたり、お互いの国の文化の違いについて韓国語で会話をするという不思議で楽しい経験をしています。
学校内にも友達が沢山出来ました。私はここで1年生のみんなと同じ授業を取っているので友達はみんな年下の子ですが、変わらずよくしてくれます。友達の中に日本語をできる友達がほとんどおらず、会話をするとき日本語で会話することがほとんどないため自然に韓国語を使う機会が増えました。また、釜山は訛りが強く私も知らずのうちに釜山のアクセントになってきたようです。友達からこれを聞いたときは驚きと同時に少し嬉しさもありました。
10月は中間試験がありました。振り返ってみると月の半分以上は勉強をして過ごしました。そのほとんどを韓国の友達と一緒に過ごしたのですが、毎日夜遅くまで自習室にこもったり、勉強の合間に美味しいものを食べて励まし合ったり、とても大変でしたが楽しく過ごせることができたのは一緒に一生懸命頑張れる友達がいたからだと思います
お互いに刺激を与えあえる友達と成長しながら残りの2か月間自分のやれることを一生懸命に取り組み、この留学を終える頃には一段と成長した自分になれるように頑張ります。そして、もっと色んな場所に行って色んなものを食べて、釜山を目一杯楽しもうと思います。 

3rd step(2019.9-③)韓国で観光サービス経営学を学んでいます!

人徳大学校に来て1か月がたちました。9月から授業が始まり、 観光サービス経営学科を専攻に選び、韓国人に混ざって授業を受けています。
まずは私が受けている授業を紹介します。 1番難しいなと感じた授業は「観光マーケティングの理解」という授業です。 この授業は前期にマーケティングの授業があったようで、その授業の延長のように授業が進められているため、マーケティングを勉強していないと、授業についていくのが難しいと感じました。私は経営学を勉強したことがなかったので、韓国に留学する前に教授に経営学の勉強をしておくといいとのアドバイスをいただいたので、日本に帰った際に本を買い、前もって少し勉強をしておきました。それが良かったのか授業の内容を理解しやすく、予習をしておいてよかったなと心から思いました。それから韓国の授業は先生が淡々とお話をされ、それを聞きPPTが印刷されたノートにメモをしりするほか、グループワークや発表がとても多く授業ごとにグループを作って、意見や考えを話し合うことがとても多いです。 専攻の授業は専用用語や、単語が難しく話すスピードも速いので、授業中はしっかりメモを取り、空き時間を生かして留学生休憩室で復習をしています。
それから人徳大学校では、‘こころ‘という日本語サークルがあり、日本人交換留学生をサポートしてくれています。今まではバディ制度がなかったのですが、私たちの要望でスタディをしてくれることにもなっていて、とても心強いです。今月はサークルのメンバーの何人かで広蔵市場にいきチヂミを食べたり、宋廟へ行き昔の王様の跡継ぎの婚礼の儀式の舞台を見たり、国立古宮博物館に行ったり、自分ではなかなかいかないところに連れて行ってもらい昔の歴史を知ることができて、とても勉強になりました。ご飯も一緒に食べ日本語と韓国語で交流ができました。
最初韓国に来たとき、韓国と日本の仲が良くない状況の中で何か言われないだろうかと少し心配していた気持ちもあり、韓国人と一緒に授業を受けるときに、「グループ作って」言われたときに、韓国人の子とぎこちなく、迷惑でないだろうかと考えてとても苦しかったけれど、1か月がたち、友達や声をかけてくれる人が増えてきて、とてもほっとしており、うれしい気持ちでいっぱいです。 

3rd step(2019.9-②)ワイン管理論、観光マーケティング、ホテル経済など7つの授業を受けています(^_^)

私は啓明大学校に留学して一ヶ月が経ちました。来た当初は一人でとても不安でしたが今では、バディもおり友達も沢山でき楽しく学校生活がおくれています。授業ではTOPIK対策の授業を4つとワイン管理論、観光マーケティング、ホテル経済の合計7つの授業を受けています。TOPIK対策のうちの一つの授業は授業の単位にはなりませんがTOPIKの点数を上げたいため先生にお願いをして授業を受けさせてもらえることになりました。ワイン管理論の授業では、ワインの歴史やワインの種類など覚えることが沢山あり、大変ですが自分の興味がある分野なので楽しく受講しています。分からない所は、一緒に授業を受講している韓国人の友達が沢山教えてくれるので凄く助かっています。ホテルの授業では、日本に興味がある韓国の女の子達が話かけてくれて仲良くることができました。今ではいつも授業を一緒に受けてくれていてホテルの授業でも他の授業でも分からないことがあれば沢山教えてくれいます。日本に沢山関心を持ってくれていることに対してとても嬉しく感じました。
空きコマや休みの日などは授業で習ったことの復習をしています。その他にも梅光学院大学に留学で来ていた啓明大学校の生徒と遊んだりご飯を食べたりしています。私はカフェに行くことが好きなのでオシャレなカフェに息抜きをしに行ったりもします。
10月の目標は授業で専門用語がたくさんあり、聞き取れなかったり、分からないことが多いいので予習復習をしっかりとし、友達に頼ってばかりいるので少しでも授業に自分の力でついていけるようにします。韓国語での発音も韓国人と話している時、自分はちゃんと言えていると思っていた発音が全然通じない時があったのでもっと上手く発音出来るように沢山韓国語を使って話して発音の練習もします。啓明大学校に来て沢山の目標ができました。その目標を一つ一つ焦らず自分のペースで頑張っていきたいと思います。
10月に啓明大学校の文化祭で有名なラッパーの方々が来ると聞いたのでとても楽しみです。 

3rd step(2019.9-①)仁川童話村とウォルミド(월미도)に行きました!

前期、南ソウル大学校に留学しこのまま帰るのは何かもったいないと感じ、仁徳大学校に後期留学をすることに決め、早1か月が過ぎました。韓国では、9月の中旬に日本でいうお盆のような秋夕というものがあります。韓国で秋夕を過ごすのは今回で2回目ですが、今年は韓国人の友達と過ごしました!
友達と駅で待ち合わせをして、仁川童話村とウォルミド(월미)に行きました。仁徳大学はウォルゲ(월계)駅が一番近く、そこから仁川駅まで約1時間40分電車に乗りました。着いたのはもうお昼だったのでチャイナタウンでお昼ご飯を食べ、その後は童話村に行きました。童話村にはその名の通り、ディズニーのキャラクターや、韓国の昔話など様々なお話の絵や人形がいたりとして、見るだけでも楽しく、写真を撮ったりしました。童話村に行った後はウォルミドに行きました。秋夕ということもあってかとても人が多かったです。日が落ちるまで待っていたり、日が暮れた後は花火をしました。9月ともなると韓国は夕方は涼しくなり、また、ウォルミドからは仁川空港も見え、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。 9月25日~27日は仁徳大学で文化祭がありました。一日目は日本人留学生とお好み焼きを作りました。10枚ほど作り、韓国人の学生に食べてもらいましたが思ったよりも反応がよくて作ってよかったなと思いました。 残りの二日間は友達と周ってみたり、芸能人のステージを見たりしました。
留学に来て1か月が経ちましたが、生活面で国際交流院の先生方がよくしてくださるおかげで不便なことはありませんが、授業面ではまだ慣れない部分があります。授業を受ける中で、韓国語能力が不足しているということを実感する毎日です。11月にはTOPIK試験もあるので、それに向けてまた韓国語の勉強も頑張ろうと思っています。残り3か月という短い時間を無駄にしないように、これからも過ごしていきたいと思います。