2nd step(2020.1-③)美味し過ぎる韓国のパン屋さん、発見(*^^)v

アンニョンハセヨ!韓国での1月を振り返ろうと思います。韓国での正月は年末31日まで語学堂があり、またすぐに1月2日から始まったのであまりお正月感はありませんでしたが1月24日~27日の4日間が韓国では旧暦のお正月ということで連休がありました。その連休中は韓国のお店は閉まっているお店も多いのですが、以前、友人が見つけてずっと行きたかったパン屋さんが開いていたので行ってきました。  

「MORIベーカリー」という生食パンを扱ったお店でして、生食パンはふっくらモチモチしていて美味しすぎました。店主が日本人の方だったのですが、テーブルまで話かけに来てくださったり帰りには生食パンを1切れサービスで持たせてくれたりと凄く良くしてもらいました。また日韓夫婦の方にも声をかけられて奥さんが私達と同じように啓明大学の語学堂に通っていたそうで、店主さんといい奥さんといい実際に韓国で起業して、暮らしている日本人に出会えて”凄いなぁ”という感情と何だか店の雰囲気も相まって、ほっこり安心感を感じました。また来たらサービスしてくれるそうなので家族へのお土産もかねて帰国前にまた行こうと思います。  

また連休が明けの語学堂はコロナウイルス、コロナウイルスという感じです。上の写真は先月の行事で1位になり頂いた賞金で買ったタンブラーを掲げる私のクラスの写真なのですが見ての通りマスクだらけです。私自身も超立体マスクをつけ、しっかりと石鹼で手を洗い、菌がついているのでは?と考えると怖くなりスマホも除菌シートで拭きに拭き上げていま…。  

そして私はまさか多国籍な語学堂で友達ができるとは思ってもいませんでしたが前のクラスでミャンマー人と中国人の友達が出来ました。そろそろ私が日本に帰るということでミャンマー人の友達から手紙を貰いました。韓国語の手紙からはしっかりと思いが伝わってきました。一緒に日本語の詩も書いてくれていて良い友達に出会えたと思います。今のクラスもベトナム人が明くて良いクラスです。

この韓国留学で出会えた人達一人一人が普通に日本で生活していたら出会えなかった人達で、私の行動やタイミングが合ったことで知り合って会話して友達になっているんだなと思うと本当に人の出会いとは凄いなと思います。「MORIベーカリー」での日本人との出会い、語学堂での出会い、もうすぐで留学が終わる時期で別れを考えさせられるからこそ出会いについても考える1月の振り返りでした。新しく仲良くするような友達も増えて本当に韓国留学に来てよかったと今振り返ると思います。 

2nd step(2020.1-②)初めて韓国で年越しと新年を迎えました(^.^)/

長いようで短かった5か月間の留学生活も最後の月となりました。初めて韓国で年越しと新年を迎えるという経験をしました。日本では当たり前のように休んでいた大晦日やお正月三が日は11日を除き学校でいつも通り授業を受け、日本ではあまり重要視されていない旧正月に少し遅めの新年を迎えました。日本ではクリスマスが終わればすぐに世はお正月ムードに切り替わりますが、韓国ではその雰囲気を感じることは一切なく、1月が終わろうとしている未だにクリスマスツリーが飾ってある場所をちらほらと見かけます。不思議な気持ちになりました
さて、福岡や下関では雪を見ることはあまりないので韓国で雪を見ることを楽しみにしていましたが、水が凍ってしまうような寒さの日はあったものの雪を見ることは叶いませんでした。語学堂の先生が大邱は雨もあまり降らないし雪が降ることも少ないとおっしゃっていました。成人式のため途中帰国しましたが、韓国のほうが少しだけ湿度が低いぶん寒さを感じような気もしますが、下関と大邱の気候に大きな違いを感じることありませんでした。
1月末には留学生活最後の期末テストを受けました。すべての事に“留学生活最後の”と付くのが寂しい気がしますが。最後のテストも悔いなく終える事が出来ました。語学堂では新型肺炎ウイルス対策のため、修了式が中止となりました。修了式が行えなくなるほど悲しいこともありましたが、健康に帰国することが一番大事なので、5か月間共に頑張った梅光の学友達を心の中で褒めたたえ合い留学生活を修了出来たらなと思います。
この5か月間で正直日本に帰りたいと思う瞬間も多々ありました。私はその度にたくさんの方の支えによってこの留学が成り立っているということを思い出すことで留学チュノモチベーションを保っていました。学ぶことだけに集中する事が出来る環境を整えてくださった先生方や、慣れない海外生活で不安な時に支えになってくれた両親には感謝しかありません。この留学生活の中で経験したことや学んだことを日本に持ち帰り、3年次からの学習もより一層力を入れて頑張っていきたいと思います。また、いつか家族と一緒に大邱を訪れ私がこのか月間でたくさんのことを学んだ大邱の街を紹介してあげたいと思います。 

2nd step(2020.1-①)日常生活で感じた異文化(^_^)

留学も残りわずかとなりました。語学堂クラスは中国、モンゴル、マレーシア、アフガニスタン、ブルガリアなど多国籍なため留学に来てさまざまな国の友達ができ色々な文化を知ることができました。授業終わって一緒にランチを食べたり、カフェに行ったりととても仲良がいいですUCC제작というクラスで動画を作成する行事がありました。私たちのクラスは3位になり、賞金一万円をいただきました。そのお金でクラスのみんなでチキンを食べに行きました。チキンを食べた後は、カフェに行きました。韓国ではご飯を食べた後カフェに行く習慣があり私もそれに慣れて食後はコーヒーを飲む習慣がつきました。韓国人曰く食後のコーヒーは歯磨き代わりだそうです。クラスの友達とカフェに行くといつも3時間以上滞在しています。恋愛の話、将来の話、政治の話まで国は違うけれど韓国語を共通言語として会話するのはとてもしいです。さらに、国が違えば文化や価値観も違うので勉強になり韓国語コミュニケーションの楽しさを日々感じています
先日は中国人の友達が引っ越しをしたので二日連続引っ越し祝いをし、韓国の文化に倣ってトイレットペーパーを持っていきました。中国人の友達は私たちをもてなそうと中国料理をたくさん作ってくれました。
1月1日はクラスの友達と映画を見に行きました。韓国の映画館では、面白い場面でみんな声を出して笑ったり、エンドロールを見ずに映画が終わったら一斉に立ち上がったり日本との違いを感じました。映画一つ見るだけで文化の違いを感じることができ面白かったです。
1月24日から27日まで韓国は旧正月で語学堂が休みだったので釜山に旅行に行きました。BIFF広場でシアホットクやキンパ、チヂミを食べ歩きしました。釜山といえば海産物が有名です。なので、魚市場で魚を買お刺身にしてもらって食べました。量が多かったけれど飽きずに食べることができました。新鮮でとても美味しかったです。釜山ならではの食べ物をたくさん食べて、釜山の食文化を満喫することができました。
最近は大邱にだいぶ慣れて一人でネイルをしに行ったり、美容院に行ったりしました。ネイルは4回目なので店員さんも顔を覚えてくれていました。いつもは店員さんとあまり長く話していなかったけれど、今回は沢山話すことができました。嬉しかったのと同時に、韓国語の会話能力が伸びたと感じ自信がつきました。「今回が最後のネイルだ」と伝えたら、「寂しい」と言ってくれて少し泣きそうになりました。美容院は前髪を切りに行っただけでしたがカラーをしに来てくれたからと無料で切ってくれました。他にもカフェでケーキをサービスしてくれたりチキンを多めに入れてくれたり本当に優しい方たちばかりで韓国人の情を感じました。日本に帰る前にもう一度会いに行きたいです。
約半年間韓国にいたからこそ感じられた韓国文化がありました。さらに韓国以外の国の人たちとも交流ができ、違う文化、違う価値観、違う習慣を理解し受け入れる柔軟性が身についたと思います。 

2nd step(2019.12-③)韓国人学生と学んで、モチベーションアップしました!

語学堂では「UCC제작」という行事がありました。行事の内容は、啓明大学の紹介か韓国についての紹介かのどちらかを選び、クラスのみんなで選んだテーマのビデオを自分たちで作り、先生方が採点をして順位を決めるという企画でした。私たちは啓明大学の紹介を選びました。1日だけ授業の時間を使ってクラスのみんなで写真を撮ったり映像を撮ったりしました。まだ新しいクラスになって間もない時期の行事だったのですが、クラスのみんなと仲良くなる機会になりました。
お昼にはご飯も一緒に食べて楽しい時間を過ごすことができました。ビデオはクラスのインド人の友達を中心に作りました。作ってくれたビデオを最初見たとき、私が考えていた以上に完成度が高くて驚きました。先生も「優勝できる!」というほどでした。
12月31日にはみんなでチキンとピザを食べながら全部のクラスのビデオを見ました。どこのクラスのビデオも完成度が高くてびっくりしました。私たちは惜しくも入賞することはできませんでしたが、2019年最後の良い思い出となりました。。また、語学堂では中間考査がありました。語学堂で受ける2回目の中間考査だったため、どんな問題がテストに出るのかある程度分かった上でテスト勉強をすることができました。
日本語文学部の韓国人と一緒に受ける授業では、大邱についてのガイドブック作りをしました。授業中の話し合いの時、日本人は韓国語で、韓国人は日本語で話をしなければなりませんでした。最初は戸惑いながらも韓国語を話すのに少し自信をつけることができました。ガイドブックは韓国語バージョンと日本語バージョンのどちらも作らなくてはならなくて提出時間ギリギリまで作業をしましたが、なんとか完成できたので良かったです。出来上がった後は他の班が作ったガイドブックを見て班の人たちと評価して点数をつけました。そして他の班の良かった点、改善すべき点、授業を通しての自分の感想を韓国語でみんなの前で発表しました。韓国人と一緒に授業を受ける中で私が感じたことは2つありました。1つ目はとにかく日本語が上手だということです。韓国語を学ぶ私にとって刺激的な機会でもありました。韓国人同士で話す時も日本語で話しているところを見て凄いなと思いました。私も韓国語をもっと勉強して韓国語を積極的に使おうと思いました。2つ目はPPTの完成度が素晴らしいということです。細部までこだわるところは本当に凄く、何事も全力で取り組む姿は私も見習おうと思いました。ガイドブック作りに関しての作文と日本語を韓国語に直す授業のテストが同じ日にあり大変でしたが、無事終わることができて良かったです。
他国の友達や韓国人と一緒に授業を受けて最も良かったことは、自分が韓国語を勉強する上でのモチベーションアップに繋がったことです。もっと韓国語がうまくなりたい、韓国語でたくさん話をしたいという思いが本当に強くなりました。留学生活もあと残り1ヵ月ほどですが、やり残したことがないようにたくさん思い出を作りたいです。

2nd step(2019.12-②)寮生活は食事も仲間も充実!

啓明大学に来て4ヶ月経ち、毎日寒い日が続いています。11月の終わりに語学堂のクラス替えがありましたが新しいクラスにもすっかり慣れました。12月はテストや寮の引っ越しがあり大忙しな一カ月だったなと思います。私は寮のことについて詳しくレポートします。
2人1部屋で韓国人と同部屋になった人もいれば、日本人と同部屋になった人もいました。門限があって寮には23時40分までに戻らないといけません。外出の際には外泊申請をしなければ罰点を受けます。その罰点も10点溜まると退寮になるという規則がありました。
梅光の学生の中で私を含め2人しか寮の食堂を利用していませんでしたが、食堂の申請をして良かったと思っています。朝と夜、食堂に行けばご飯を食べることができたのでとても助かりました。毎日メニューが違うので好みじゃない時もありましたが、普通に食べることができる程度の味でした。
特に、土日はとんかつやケーキが出たので、その時は食堂を利用していて良かったなと思いました。韓国にいると日本にいる時より野菜を摂取する機会が少なくなる気がしますが、寮の食堂を利用すれば野菜や果物がでるので体にいい食事をすることができます。寮の食堂を利用することを少しでも迷っている後輩がいたら利用することをオススメしたいです。同じ寮に住んでいる韓国人やミャンマーの人と一緒にご飯を食べたりいろんな話をしたりと交流の場でもありました。ご飯を食べる時のマナーを教えてもらうなど韓国人のことを知る機会にもなりました。
同部屋になった梅光生とは日本ではあまり交流することがありませんでしたが、一緒に生活するうちにとても仲良くなれました。たくさん話をして夜更かしする時間は留学生活の中で一番の癒しの時間でした。寮にいると毎日誰かと顔を合わせるので必然的にコミュニケーションを取るようになりました。私と同じ階に住んでいたミャンマーの学生は廊下ですれちがうだけでもいつも笑って「元気?」「ご飯食べた?」って声を変えてくれたり、「一緒にご飯食べよう」と言ってくれたりと、寮は優しい人たちばかりでした。そんな積極的な姿を見て私も見習わないといけないなと思いました。
寮生活を通して人との接し方を改めて学ぶことができたと思います。そりが合わない人がいてもどのように付き合うべきなのかを学ぶ機会になりました。忍耐力はもちろん、協調性やコミュニケーション能力を高めることができました。
残りの1ヶ月も気を張りすぎずに楽しく過ごしたいと思います。

2nd step(2019.12-①)韓国の食文化を楽しんでいます(*^^)v

8月末、留学生活が始まった当初、困ったことの一つが食事に関してでした。こちらの寮では火を使ってはいけなかったのでキッチンがありませんでした。なので料理はできず買ったものを食べるか、外食をするかしか方法がありませんでした。流石に毎日は外食できないので、近くのコンビニでご飯を買って生活していました。その結果自然とカップラーメンだけの生活が続き、不摂生な生活になっていきました。1カ月過ぎたあたりから意識して食生活の改善に努め、学校の食堂やコンビニに行っても出来るだけお米を中心に買って食べるなど栄養を取りにくい環境なりに工夫して健康を保っていこうと思いました。
あとは出来るだけ外食を増やして栄養のある物を摂ってみたり、日本から青汁など栄養バランスを整えるものを持参して調整したりしていました。外食の数を増やしだしてからは、それまではあまり使わなかった韓国語を使う機会が増えて、今まで苦手意識を感じていた現地の方々と話すことにも積極的にできるようになっていきました。それに、外に出なかったら食べる物もパターン化してせっかく韓国に留学に来ているのに韓国でしか食べられないものをあまり堪能できていなかったので、色々な初めて食べるものを堪能することができました。
現在、現在4カ月ほど経ちましたが1番美味しかったと感じたものは、同室の友人と食べに行ったイタリアンのお店です。韓国ではなかなかイタリアンのお店や、フレンチのお店はあまり見かけなかったので見つけたときはとても嬉しかったです。外食だけではなくて、出前もたくさん利用しました。韓国特融の出前文化は日本人のわたしたちにとってはめずらしく、すぐ届き、味も美味しく、いろんなジャンルの食べ物があり、バラエティーに富んでいるので飽きなかったですし、外にでなくても食べたいものが食べられてとても便利でした。12月の途中で寮を移ることになったので引っ越し当日の夜にはジャージャー麺の出前を取りました。どうやら韓国では引っ越しをした際にお餅とジャージャー麵を食べる風習があるそうです。私たちもこの風習に従って、韓国の引っ越し文化というものを体験してみました。
あとは母が送ってきてくれた日本食で栄養バランスのとれたものを食べたりしました。韓国にいると、日本食が食べたくなることが本当に多かったので大量に送られてきた日本食が助けになっていました。私の母はふりかけやお味噌汁だけではなく、おかずになるようなレンジで温めるだけのものなども入れてくれていたので、留学生活を乗り越えていけていました。クリスマスはレンジだけを使ってパスタを作ってケンタッキーでチキンを頼み、ケーキを買ってきてキッチンがないなりに知恵を振り絞って楽しめたかなと思います。年末は蕎麦と麺つゆを買ってパスタと同じ要領で調理して、年越し蕎麦を食べようと話しています。元旦の日も自分たちが持っているありったけの日本食を出して新年を迎えようという計画を立てています。物が無いならば無いなりに楽しむことができていて、この環境に多少は慣れたのだなと思いました。残り1カ月ほどですが、まだ食べられていない韓国料理をもっと食べていけたらなと思います。

2nd step(2019.10-⑤)大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしています(*^^)v

啓明大学校に留学して1か月が経とうとしています。最初は戸惑うこともありましたが、大分生活に慣れてきました。私は大邱の街について紹介しようと思います。
私たちの寮から徒歩10分くらいの場所に地下鉄があるのですが、そこから街へと出ます。服や靴など、生活用品
を売っている店がたくさんある半月堂駅と東城路駅がありますが、皆その場所のことを市内んでいます。私たちの近くの駅から半月堂駅や東城路駅まで20分ほどかかります。そこは化粧品や生活用品はもちろん、飲食店もたくさんあり、ソウルでいう明洞のような場所でとても楽しいです。私はまだ2回ほどしか行ったことがありませんが、まだまだ調べればお店がいろいろと見つかりそうでこれから楽しみです。大邱はカフェが多いことで有名で、インスタグラムで検索すると数えきれないほどのカフェが出てきます。10月にルームメイトや、私のバディともカフェに行く約束をしたのでかわいいカフェを探すのが日課になりそうです。
大邱の街では、ソウルほど日本語が通じないようです。だからこそ店員さんが何と言ったのか、聞き取りの練習にもなり、街に出るだけで勉強になるので寮でじっとしているよりは、街に出てたくさんの韓国語と触れ合うほうが自分のためになるのではないかと思うようになりました。自分が書ける文章であっても、いざ韓国人の口からきいてみると、なかなか聞き取れないものです。
なのでわからないところがあれば、随時韓国人の友達に聞くよう心がけています。それだけで会話も広がり、仲の良さも深まると思います。
また、私は梅光の友達と韓国人のバディたちと83タワーという大邱の有名な観光地で、その中にあるスケートリンクへ遊びに行きました。大邱には遊ぶところがたくさんあると教えてくれました。83タワーの近くにはEWORLDという遊園地があり、今度行こうという話をしました。
スケートリンクはタワーの上の方まで登らなければならず、真夏に15分ほど坂を上り続けたので私も友達も汗びっしょりになりました。いざアイスリンクに入ると初心者の私はとても怖くて壁に引っ付いていましたが、韓国人の友達が一緒に滑ってくれて、コツも教えてくれたので、一人でも滑れるようになり、とてもうれしかったです。
スケートが終わり、ご飯を食べに行きました。大邱で有名なチムタクという食べ物を食べに行ったのですが、鶏肉や野菜がたくさん入っており、上にはナプチャクマンドゥという餃子の皮だけで揚げられているものがのっていました。初めて食べましたがとてもおいしくてバディのオンニたちもたくさん食べてねと話してくれました。私たちの生活面や勉強面のことについて心配してくれて、優しい人たちに恵まれてよかったと思いました。困ったことがあればいつでも相談してほしいと言ってくれるので私たちの心の支えになってくれています。大邱には私たちがまだまだ知らない食べ物や観光地がたくさんあると思うので、学校で勉強だけして過ごすのではなく、大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしていきたいと思います。 

2nd step(2019.10-④)多国籍のクラスで積極的に韓国語を使っていきます!

は学校生活について体験したこと、感じたことをレポートします。
まず1週間の学校日程は平日毎朝9時から13時まで語学堂で授業がありますまた、語学堂では毎朝授業でやったところの小テストがあります火曜、水曜、木曜は梅光生だけの授業や啓明大学校の日本語専攻の学生と一緒に受ける授業が午後からあります。
学校生活では語学堂で一緒に授業を受けている外国人の行動力に驚きました。私のクラスにはベトナム、中国、ウズベキスタン、ミャンマー、モンゴルと多国籍なクラスなのですが先生が答えを求めている時にみんなが答えたり、復唱するところでもみんな大きな声で復唱したり、ホワイトボードに名指しなく答えを書く時も自ら進んで書きに行ったり、他国の友達と話したりする時も韓国語を使おうという意欲があったり、彼らの行動力にとても驚かされました。日本人は積極的に発言したり、間違うのを恐れたり、恥じたりして韓国語を理解していても実際に口に出して使うこと少ないですまた、復唱したり答えを求められているときは誰かが答えるのを待ったり、小さい声で言ってしまう癖があります。実際に私も間違って言ってしまうのを恥ずかしく感じて韓国語を少ししか使えてないです。だからこそ外国人のその行動力を見習って韓国語をもっと沢山使って自信をつけていきたいと思いました。大きな声で復唱したり、自らホワイトボードに答えを書きに行くといったことは今既に実践しているのであとは韓国語を沢山使っていきたいです。また、相手からいつも話しかけてくれるので自分からもどんどん話しかけていきたいです
語学堂の授業が終わった後は学校内の食堂に行ったり、寮から片道15分ぐらいなので寮に帰って休んだりしてからまた次の授業に行ったりします。火曜から木曜の午後の授業は15時から始まります。啓明大学校の学生と一緒に受ける授業では、啓明、梅光の学生が4、5人のグループになりテーマを決め、そのテーマについて話し合い、PPTを作り日本人学生(梅光生)がすべて韓国語で発表するといったことをしています。発表ということもあり難しい韓国語が沢山出てくるので原稿を覚えるのは苦労しますが啓明の学生と何度も練習するので自然に新しい単語を覚えられます。また、そのテーマにそって話し合う際に韓国人の見方、考え方が日本とどう違うのか、どういったところが同じなのかなど直接韓国人から聞けるいい機会になります。授業では梅光生は韓国語で、啓明の学生は日本語といったルールで行われているので正しい韓国語にすぐに直してもらったり、分からない単語をすぐに教えたもらえたりして一番韓国語が身に付きやすい授業だと私は思います。ただ、相手が日本語ができると思うとつい自分を甘やかして日本語のほうが沢山使ってしまったりしているというのも事実なので、自分を甘やかさず間違えることを恐れず韓国語だけ使うように心がけたいです。
韓国語を本当に身につけれる授業ばかりなので留学に来る前よりも韓国語をもっと身につけ、自分のものに出来るよう、悔いの残らないよう、残りの留学生活を過ごしていきたいです。 

2nd step(2019.10-③)「동아리 ONE FESTIVAL」に参加しました!

韓国に来て約2カ月が経ちましたが、その間に啓明大学校では様々な行事が行われました。その中で私が参加したつの行事を紹介します。
一つ目は동아리ONE FESTIVALです。この行事は様々な学部、サークルが数日間に亘って出し物をする文化祭と似た行事になっています。18時頃からステージ企画が始まり、バンドサークルやダンスサークルの発表が行われました。私は2日目のバンドサークルのステージ企画を見に行きました。一番前でほかの韓国人に混ざって手を挙げ、飛び跳ね、声を出してLIVEに参加できてとても楽しかったです。ステージ企画の間に、イントロクイズがあり、正解した人はステージ近くに出ている屋台で使える券が貰えるのですが、そのゲーム中に日本人と韓国人の違いを感じました。沢山の人がいる中で手を挙げて答えるというシチュエーションで、日本人答えが分かっていても周りの様子を伺いながら自分がどう行動するか考えがちです。しかし、韓国人は答えが分かった瞬間手を挙げていました。それが数人ではなく、多くの人が同じ行動をとっていたので、国民性の違いだと感じました。また、このステージ企画の後には歌手や小説家などの有名人が来ました。多くの学生が集まり、盛り上がっていました。
二つ目경주に行ったときのことを紹介します。留学生対象のプログラムで、参加費無しで参加できます。まず初めに世界遺産である仏国寺に行きました。中に入ってみるとお花が沢山あったり、色とりどりの提灯があったりと、世界遺産ですが写真映えするスポットがたくさんありました。入口から出口までそう広くはないので、疲れずにすべてを見て回ることができました。観光地ということもあり外国人が多かった印象です。
三つ目はファッションショーです。語学堂に通う様々な国の人が自分の国の伝統衣装をきてステージを歩くというプログラムです。私は見る側でしたが、国ごとに個性的な伝統衣装があり、見ているだけでとても面白かったです。日本からも3人着物を着てファッションショーに出場しました。着物は世界的に有名なのか、日本人が出てきたときの歓声が大きく、少し誇らしかったです。ファッションショーの後は様々な国の人による出し物や、テコンドーやK-POPダンスの披露が行われました。出し物は、ファッションショーで着ていた伝統衣装を身にまとい、伝統的な歌を歌ったり踊ったりと、国ごとの特色が良くわかるステージが多く、とても楽しめました。日本人はソーラン節を踊っていました。最後に啓明大学のサークルの出し物としてテコンドーやダンスが披露されましたが、初めて見るテコンドーのステージに圧巻でした。次々と技を繰り出しながら板を割り、皆でそろえて型を作る姿がとてもかっこよかったです。
今紹介した以外にも啓明大学校には留学生が参加できる行事が沢山あります。その中には韓国人の友達から教えてもらわなかったら知らなかった行事もあります。様々な行事に参加して自分の視野を広げたい人は韓国人の友達を沢山作ると良いと思います。残りの留学生活の中でまたほかの行事があれば是非参加したいと考えています。 

2nd step(2019.10-②)10月イベントがさまざまなイベントが開催されました(*^^)v

私が韓国に留学に来て2ヶ月が経ちました。あっと言う間に時間が過ぎた印象です。私は語学堂についてレポートしたいと思います。
私が今学んでいる級は3級ですが、私のクラスには約20人の学生がいます。クラスの中には、中国、台湾、ニュージーランド、ベトナム、フランスなど、韓国語を学びに来ている様々な国の学生がいます。日本人は私だけで、最初は中々仲に溶け込めませんでした。梅光ではよく話す方でしたが、語学堂に来ると言語が韓国語だけなので韓国語で話す勇気がなくいつも静かでした。しかし、ひとりのベトナム人の女の子が私に話しかけてくれました。その子のおかげでクラスの人たちともだんだん話すようになりました。今ではその子と1番仲が良く、大切な友達のひとりです。
語学堂では、様々なイベントがありました。一番最初にあったイベントはクイズ大会です。その時にそれぞれのクラス別にTシャツが配布されるのですが、私たちのクラスは蛍光の黄色だったので着ることが少し恥ずかしかったです。クイズ大会では、私たちのクラスの仲が1番深まったと思います。先生も学生もすごく楽しそうでした。また、6級の男の子が最後までクイズに答えていて本当にすごいと思いました。会場からも歓声が上がる程韓国語と韓国についてよく知っていたので、私もその人のようになりたいと思いました。
その次にあったイベントは、世界の食べ物祭りです。この祭りは名前の通り、各国の伝統料理を各国の人が手作りして販売するという祭りです。私のクラスではベトナム人がベトナムの伝統料理を作ってイベントに参加しました。ベトナムの料理は食べたことがなかったのでどんな料理が出てくるのが想像できませんでした。しかし、実際に食べてみると本当に美味しくて私もいつかベトナムに行ってみたいと思いました。私は料理が出来ないので作る事に参加しませんでしたが、他の日本人が何か作るかな?と思っていましたが、残念ながら日本食は誰も参加しませんでした。私が参加してみれば良かったと少し後悔しています。
そして、10月で1番最大のイベントの私たちのクラスの先生の誕生日です。10月23日は私たちのクラスで韓国語を教えてくれている先生の誕生日でした。前日にクラスの代表1人が先生に内緒でみんなからお金を預かりケーキを買って来てくれました。そして、当日の10分休みの時間にケーキ、ろうそく、クラッカーを準備してみんなでお祝いしました。先生が本当に嬉しそうに笑っていて私たちも嬉しい気持ちになりました。私はこのクラスのみんなと出会えて本当に良かったと思います。何より、クラスのみんながいるから私も韓国語の勉強を頑張ろうと思えます。これから、もっとたくさん思い出を作っていきたいと思います。