2nd step(2020.1-③)美味し過ぎる韓国のパン屋さん、発見(*^^)v

アンニョンハセヨ!韓国での1月を振り返ろうと思います。韓国での正月は年末31日まで語学堂があり、またすぐに1月2日から始まったのであまりお正月感はありませんでしたが1月24日~27日の4日間が韓国では旧暦のお正月ということで連休がありました。その連休中は韓国のお店は閉まっているお店も多いのですが、以前、友人が見つけてずっと行きたかったパン屋さんが開いていたので行ってきました。  

「MORIベーカリー」という生食パンを扱ったお店でして、生食パンはふっくらモチモチしていて美味しすぎました。店主が日本人の方だったのですが、テーブルまで話かけに来てくださったり帰りには生食パンを1切れサービスで持たせてくれたりと凄く良くしてもらいました。また日韓夫婦の方にも声をかけられて奥さんが私達と同じように啓明大学の語学堂に通っていたそうで、店主さんといい奥さんといい実際に韓国で起業して、暮らしている日本人に出会えて”凄いなぁ”という感情と何だか店の雰囲気も相まって、ほっこり安心感を感じました。また来たらサービスしてくれるそうなので家族へのお土産もかねて帰国前にまた行こうと思います。  

また連休が明けの語学堂はコロナウイルス、コロナウイルスという感じです。上の写真は先月の行事で1位になり頂いた賞金で買ったタンブラーを掲げる私のクラスの写真なのですが見ての通りマスクだらけです。私自身も超立体マスクをつけ、しっかりと石鹼で手を洗い、菌がついているのでは?と考えると怖くなりスマホも除菌シートで拭きに拭き上げていま…。  

そして私はまさか多国籍な語学堂で友達ができるとは思ってもいませんでしたが前のクラスでミャンマー人と中国人の友達が出来ました。そろそろ私が日本に帰るということでミャンマー人の友達から手紙を貰いました。韓国語の手紙からはしっかりと思いが伝わってきました。一緒に日本語の詩も書いてくれていて良い友達に出会えたと思います。今のクラスもベトナム人が明くて良いクラスです。

この韓国留学で出会えた人達一人一人が普通に日本で生活していたら出会えなかった人達で、私の行動やタイミングが合ったことで知り合って会話して友達になっているんだなと思うと本当に人の出会いとは凄いなと思います。「MORIベーカリー」での日本人との出会い、語学堂での出会い、もうすぐで留学が終わる時期で別れを考えさせられるからこそ出会いについても考える1月の振り返りでした。新しく仲良くするような友達も増えて本当に韓国留学に来てよかったと今振り返ると思います。 

2nd step(2020.1-②)初めて韓国で年越しと新年を迎えました(^.^)/

長いようで短かった5か月間の留学生活も最後の月となりました。初めて韓国で年越しと新年を迎えるという経験をしました。日本では当たり前のように休んでいた大晦日やお正月三が日は11日を除き学校でいつも通り授業を受け、日本ではあまり重要視されていない旧正月に少し遅めの新年を迎えました。日本ではクリスマスが終わればすぐに世はお正月ムードに切り替わりますが、韓国ではその雰囲気を感じることは一切なく、1月が終わろうとしている未だにクリスマスツリーが飾ってある場所をちらほらと見かけます。不思議な気持ちになりました
さて、福岡や下関では雪を見ることはあまりないので韓国で雪を見ることを楽しみにしていましたが、水が凍ってしまうような寒さの日はあったものの雪を見ることは叶いませんでした。語学堂の先生が大邱は雨もあまり降らないし雪が降ることも少ないとおっしゃっていました。成人式のため途中帰国しましたが、韓国のほうが少しだけ湿度が低いぶん寒さを感じような気もしますが、下関と大邱の気候に大きな違いを感じることありませんでした。
1月末には留学生活最後の期末テストを受けました。すべての事に“留学生活最後の”と付くのが寂しい気がしますが。最後のテストも悔いなく終える事が出来ました。語学堂では新型肺炎ウイルス対策のため、修了式が中止となりました。修了式が行えなくなるほど悲しいこともありましたが、健康に帰国することが一番大事なので、5か月間共に頑張った梅光の学友達を心の中で褒めたたえ合い留学生活を修了出来たらなと思います。
この5か月間で正直日本に帰りたいと思う瞬間も多々ありました。私はその度にたくさんの方の支えによってこの留学が成り立っているということを思い出すことで留学チュノモチベーションを保っていました。学ぶことだけに集中する事が出来る環境を整えてくださった先生方や、慣れない海外生活で不安な時に支えになってくれた両親には感謝しかありません。この留学生活の中で経験したことや学んだことを日本に持ち帰り、3年次からの学習もより一層力を入れて頑張っていきたいと思います。また、いつか家族と一緒に大邱を訪れ私がこのか月間でたくさんのことを学んだ大邱の街を紹介してあげたいと思います。 

2nd step(2020.1-①)日常生活で感じた異文化(^_^)

留学も残りわずかとなりました。語学堂クラスは中国、モンゴル、マレーシア、アフガニスタン、ブルガリアなど多国籍なため留学に来てさまざまな国の友達ができ色々な文化を知ることができました。授業終わって一緒にランチを食べたり、カフェに行ったりととても仲良がいいですUCC제작というクラスで動画を作成する行事がありました。私たちのクラスは3位になり、賞金一万円をいただきました。そのお金でクラスのみんなでチキンを食べに行きました。チキンを食べた後は、カフェに行きました。韓国ではご飯を食べた後カフェに行く習慣があり私もそれに慣れて食後はコーヒーを飲む習慣がつきました。韓国人曰く食後のコーヒーは歯磨き代わりだそうです。クラスの友達とカフェに行くといつも3時間以上滞在しています。恋愛の話、将来の話、政治の話まで国は違うけれど韓国語を共通言語として会話するのはとてもしいです。さらに、国が違えば文化や価値観も違うので勉強になり韓国語コミュニケーションの楽しさを日々感じています
先日は中国人の友達が引っ越しをしたので二日連続引っ越し祝いをし、韓国の文化に倣ってトイレットペーパーを持っていきました。中国人の友達は私たちをもてなそうと中国料理をたくさん作ってくれました。
1月1日はクラスの友達と映画を見に行きました。韓国の映画館では、面白い場面でみんな声を出して笑ったり、エンドロールを見ずに映画が終わったら一斉に立ち上がったり日本との違いを感じました。映画一つ見るだけで文化の違いを感じることができ面白かったです。
1月24日から27日まで韓国は旧正月で語学堂が休みだったので釜山に旅行に行きました。BIFF広場でシアホットクやキンパ、チヂミを食べ歩きしました。釜山といえば海産物が有名です。なので、魚市場で魚を買お刺身にしてもらって食べました。量が多かったけれど飽きずに食べることができました。新鮮でとても美味しかったです。釜山ならではの食べ物をたくさん食べて、釜山の食文化を満喫することができました。
最近は大邱にだいぶ慣れて一人でネイルをしに行ったり、美容院に行ったりしました。ネイルは4回目なので店員さんも顔を覚えてくれていました。いつもは店員さんとあまり長く話していなかったけれど、今回は沢山話すことができました。嬉しかったのと同時に、韓国語の会話能力が伸びたと感じ自信がつきました。「今回が最後のネイルだ」と伝えたら、「寂しい」と言ってくれて少し泣きそうになりました。美容院は前髪を切りに行っただけでしたがカラーをしに来てくれたからと無料で切ってくれました。他にもカフェでケーキをサービスしてくれたりチキンを多めに入れてくれたり本当に優しい方たちばかりで韓国人の情を感じました。日本に帰る前にもう一度会いに行きたいです。
約半年間韓国にいたからこそ感じられた韓国文化がありました。さらに韓国以外の国の人たちとも交流ができ、違う文化、違う価値観、違う習慣を理解し受け入れる柔軟性が身についたと思います。 

3rd step(2019.12-②)留学で成長を実感!とても充実した時間になりました(^_^)

留学最終月の12月が終わりました。前回の留学レポートを書いたときは10月でちょうど中間試験があり、勉強の月だったと書いたのですが、今月も期末試験があり、1カ月間のほとんど勉強をして過ごしました。また今月は発表をする機会も多かったです。ソフトウェアの授業を取っていたのですがグループで一つのコンピュータゲームを作り、話にならないようなとんでもない背景ストーリーを考えて発表するというものでした。まず、グループを作る時点ですごく不安だったのですが、友達が真っ先に一緒にしようといってくれてすごく嬉しかったし、日本とは異なる面白い内容の授業でとても楽しかったです。航空学科の授業ではグループで実際に飲食店を選んで行き、そのお店が提供するサービスについて調査し発表をしました。グループ発表はひとりで発表するよりも楽しく頼れる友達が一緒に居てくれるので安心感がありましたが、メンバーからの期待も多く、期待通りの結果を出さなければという緊張も多かったです。しかし、皆でひとつの発表をやり遂げるために練習をしたりする時間がすごく充実していて、良い経験ができたと感じました。
また、11月にはホテル実習があり、海雲台にあるリゾートホテルへ行きました。実際にそこで働かれている方から学ぶのは学校で学ぶのと違い大きな刺激を受けました。また、ホテルで働かれている方は本当にかっこよく憧れの気持ちが大きくなりました。ここでもホテル内部の施設やサービスを調査し発表しました。
この留学で本当に多くの発表を経験しました。グループ活動から一人でスピーチをするものまで。拙い韓国語だったと思うのですが皆すごく一生懸命に頷きながら聞いてくれる人もいて緊張も沢山したのですが、そのたびに本当に多くの自信がつきました。今までは韓国人の前で韓国語を話すだけでも緊張していたのに、この留学を通して自信をもって話せるようになりました。
寮では、韓国人の友達が同じ階に住んでいて一緒にチキンを宅配して食べたり夜食を食べたり、ルームメイトがいない日に一緒に寝たり仲良く過ごすことができました。また他の国の友達とも親しくなりその国の料理を作ってくれました。多くの異文化に触れるのは面白いし、様々な国籍の友達ができるのも留学だからこその経験だと思いました。会うたびにすごく手を振ってくれたり、たった2ヶ月日本に帰るだけなのに別れを惜しんでくれたり、優しく素敵な友達に出会えて幸せだなと感じました。
また日本語サークル、海外就職サークルの活動に日本人として呼んでいたいただき日本語を一生懸命に勉強している人たちや、日本で就職するために準備する人たちとの出会いも刺激を受けるものでした。
この3rd stepの留学は、独りですべてのことに挑戦し自分の力だけで生活するということを目標に、また私の人見知りがひどく引っ込み思案な性格を変えるために来た留学でもありました。日本にいたら出来なかった多くの経験をし、語学力も人間的な成長もすることができたこれまでの人生の中でとても充実した時間になりました。来学期からも全てのことに一生懸命に取り組み頑張ろうと思います。

3rd step(2019.12-①)韓国では最高のクラスメイトと温かい教授方に出会えてよかったです!

今月は最後の月でした。韓国の冬は本当に寒く、最近ではマイナスになることが多くかなり冷え込みます。実は私は今まで、冬の寒い時期に韓国で長い期間過ごしたことがなかったので、今回初めて韓国の冬を体感しました。乾燥も激しいので水分をよくとり、とにかく体調管理に気を使いました。家はオンドルで温かくしているので、風邪を引くことなく新年を迎えられそうです。
私の大学は他の大学よりも少し早く始まった留学生活がもう終わってしまったと考えると、時間が本当に早く過ぎたことを実感します。それだけ充実した時間を過ごすことができたので、正直まだ日本に戻りたくありません。
学校では期末テストが終わり、私のいる大学では期末テストの後に再評価の試験が改めてあり、全員がこれを受ける必要があります。梅光では試験は1回ですが、ここに来て3度も試験を経験しました。少しだけ高校生に戻ったような気分でした。学校ではみんなで最後に写真を撮ったり、お互い感謝の気持ちを伝え合ったりと、有意義な時間を過ごすことができました。クラスメイトみんなが私に対して、「いつもはお姉さんのような存在だけれど、時にはみんなの日本語の先生になったり、お姉さんは留学生ではなく私たちのクラスメイトだよ。日本語も韓国語もできるお姉さんがすごくうらやましいから、私たちも日本語の勉強もっと頑張ります!」と言ってくれました。本当にうれしかったし、同時に私がここでやってきたことたちが、自分が吸収するだけでなく、クラスメイトに影響を与えることができたことが、自分の留学の成果にもなりました。授業でお世話になった教授方にも授業後にお礼のあいさつをしに行くと、「日本に帰っても頑張ってね。あなたなら大丈夫よ!もし助けが必要な時はいつでも連絡してね」と言っていただけて、本当に温かい教授方に出会えてよかったです。ここでお世話になった教授方はほとんどの教授が航空会社で勤務した経験があり、勤務内容も客室乗務員や路線開発チームなど様々で、中には外資系航空会社の客室乗務員をされていた教授もいます。私は日ごろから教授方にいろいろな話を聞きに行っていたので、授業で習うことだけでないエアラインに特化した情報を自分から進んで得ることができました。
学校が終わったのは17日でしたが、TOEICの勉強をするために韓国に1月末まで残ります。日本でもTOEICの受験はできるのですが、私は韓国の航空会社への就職を目指しており、韓国の航空会社は韓国で受験したTOEICのスコアしか認定してもらえません。そのため私は韓国で受験する必要があります。韓国ではTOEICの塾やインターネット講義が発展しています。留学先の学校でもTOEICの授業はありましたが、まだ目標点には達していないため韓国でTOEICの勉強をし、受験して日本に帰ります。
私はここで今まで経験したことのないことを勉強し体験しました。ここでの数々の経験と学びを日本に帰ってからもしっかりと活かして行きたいです。日本に帰ったらすぐに就職活動に取り掛からなければいけないので、ここでの残りの期間も最後まで妥協せず、頑張りたいと思います。

2nd step(2019.12-③)韓国人学生と学んで、モチベーションアップしました!

語学堂では「UCC제작」という行事がありました。行事の内容は、啓明大学の紹介か韓国についての紹介かのどちらかを選び、クラスのみんなで選んだテーマのビデオを自分たちで作り、先生方が採点をして順位を決めるという企画でした。私たちは啓明大学の紹介を選びました。1日だけ授業の時間を使ってクラスのみんなで写真を撮ったり映像を撮ったりしました。まだ新しいクラスになって間もない時期の行事だったのですが、クラスのみんなと仲良くなる機会になりました。
お昼にはご飯も一緒に食べて楽しい時間を過ごすことができました。ビデオはクラスのインド人の友達を中心に作りました。作ってくれたビデオを最初見たとき、私が考えていた以上に完成度が高くて驚きました。先生も「優勝できる!」というほどでした。
12月31日にはみんなでチキンとピザを食べながら全部のクラスのビデオを見ました。どこのクラスのビデオも完成度が高くてびっくりしました。私たちは惜しくも入賞することはできませんでしたが、2019年最後の良い思い出となりました。。また、語学堂では中間考査がありました。語学堂で受ける2回目の中間考査だったため、どんな問題がテストに出るのかある程度分かった上でテスト勉強をすることができました。
日本語文学部の韓国人と一緒に受ける授業では、大邱についてのガイドブック作りをしました。授業中の話し合いの時、日本人は韓国語で、韓国人は日本語で話をしなければなりませんでした。最初は戸惑いながらも韓国語を話すのに少し自信をつけることができました。ガイドブックは韓国語バージョンと日本語バージョンのどちらも作らなくてはならなくて提出時間ギリギリまで作業をしましたが、なんとか完成できたので良かったです。出来上がった後は他の班が作ったガイドブックを見て班の人たちと評価して点数をつけました。そして他の班の良かった点、改善すべき点、授業を通しての自分の感想を韓国語でみんなの前で発表しました。韓国人と一緒に授業を受ける中で私が感じたことは2つありました。1つ目はとにかく日本語が上手だということです。韓国語を学ぶ私にとって刺激的な機会でもありました。韓国人同士で話す時も日本語で話しているところを見て凄いなと思いました。私も韓国語をもっと勉強して韓国語を積極的に使おうと思いました。2つ目はPPTの完成度が素晴らしいということです。細部までこだわるところは本当に凄く、何事も全力で取り組む姿は私も見習おうと思いました。ガイドブック作りに関しての作文と日本語を韓国語に直す授業のテストが同じ日にあり大変でしたが、無事終わることができて良かったです。
他国の友達や韓国人と一緒に授業を受けて最も良かったことは、自分が韓国語を勉強する上でのモチベーションアップに繋がったことです。もっと韓国語がうまくなりたい、韓国語でたくさん話をしたいという思いが本当に強くなりました。留学生活もあと残り1ヵ月ほどですが、やり残したことがないようにたくさん思い出を作りたいです。

2nd step(2019.12-②)寮生活は食事も仲間も充実!

啓明大学に来て4ヶ月経ち、毎日寒い日が続いています。11月の終わりに語学堂のクラス替えがありましたが新しいクラスにもすっかり慣れました。12月はテストや寮の引っ越しがあり大忙しな一カ月だったなと思います。私は寮のことについて詳しくレポートします。
2人1部屋で韓国人と同部屋になった人もいれば、日本人と同部屋になった人もいました。門限があって寮には23時40分までに戻らないといけません。外出の際には外泊申請をしなければ罰点を受けます。その罰点も10点溜まると退寮になるという規則がありました。
梅光の学生の中で私を含め2人しか寮の食堂を利用していませんでしたが、食堂の申請をして良かったと思っています。朝と夜、食堂に行けばご飯を食べることができたのでとても助かりました。毎日メニューが違うので好みじゃない時もありましたが、普通に食べることができる程度の味でした。
特に、土日はとんかつやケーキが出たので、その時は食堂を利用していて良かったなと思いました。韓国にいると日本にいる時より野菜を摂取する機会が少なくなる気がしますが、寮の食堂を利用すれば野菜や果物がでるので体にいい食事をすることができます。寮の食堂を利用することを少しでも迷っている後輩がいたら利用することをオススメしたいです。同じ寮に住んでいる韓国人やミャンマーの人と一緒にご飯を食べたりいろんな話をしたりと交流の場でもありました。ご飯を食べる時のマナーを教えてもらうなど韓国人のことを知る機会にもなりました。
同部屋になった梅光生とは日本ではあまり交流することがありませんでしたが、一緒に生活するうちにとても仲良くなれました。たくさん話をして夜更かしする時間は留学生活の中で一番の癒しの時間でした。寮にいると毎日誰かと顔を合わせるので必然的にコミュニケーションを取るようになりました。私と同じ階に住んでいたミャンマーの学生は廊下ですれちがうだけでもいつも笑って「元気?」「ご飯食べた?」って声を変えてくれたり、「一緒にご飯食べよう」と言ってくれたりと、寮は優しい人たちばかりでした。そんな積極的な姿を見て私も見習わないといけないなと思いました。
寮生活を通して人との接し方を改めて学ぶことができたと思います。そりが合わない人がいてもどのように付き合うべきなのかを学ぶ機会になりました。忍耐力はもちろん、協調性やコミュニケーション能力を高めることができました。
残りの1ヶ月も気を張りすぎずに楽しく過ごしたいと思います。

2nd step(2019.12-①)韓国の食文化を楽しんでいます(*^^)v

8月末、留学生活が始まった当初、困ったことの一つが食事に関してでした。こちらの寮では火を使ってはいけなかったのでキッチンがありませんでした。なので料理はできず買ったものを食べるか、外食をするかしか方法がありませんでした。流石に毎日は外食できないので、近くのコンビニでご飯を買って生活していました。その結果自然とカップラーメンだけの生活が続き、不摂生な生活になっていきました。1カ月過ぎたあたりから意識して食生活の改善に努め、学校の食堂やコンビニに行っても出来るだけお米を中心に買って食べるなど栄養を取りにくい環境なりに工夫して健康を保っていこうと思いました。
あとは出来るだけ外食を増やして栄養のある物を摂ってみたり、日本から青汁など栄養バランスを整えるものを持参して調整したりしていました。外食の数を増やしだしてからは、それまではあまり使わなかった韓国語を使う機会が増えて、今まで苦手意識を感じていた現地の方々と話すことにも積極的にできるようになっていきました。それに、外に出なかったら食べる物もパターン化してせっかく韓国に留学に来ているのに韓国でしか食べられないものをあまり堪能できていなかったので、色々な初めて食べるものを堪能することができました。
現在、現在4カ月ほど経ちましたが1番美味しかったと感じたものは、同室の友人と食べに行ったイタリアンのお店です。韓国ではなかなかイタリアンのお店や、フレンチのお店はあまり見かけなかったので見つけたときはとても嬉しかったです。外食だけではなくて、出前もたくさん利用しました。韓国特融の出前文化は日本人のわたしたちにとってはめずらしく、すぐ届き、味も美味しく、いろんなジャンルの食べ物があり、バラエティーに富んでいるので飽きなかったですし、外にでなくても食べたいものが食べられてとても便利でした。12月の途中で寮を移ることになったので引っ越し当日の夜にはジャージャー麺の出前を取りました。どうやら韓国では引っ越しをした際にお餅とジャージャー麵を食べる風習があるそうです。私たちもこの風習に従って、韓国の引っ越し文化というものを体験してみました。
あとは母が送ってきてくれた日本食で栄養バランスのとれたものを食べたりしました。韓国にいると、日本食が食べたくなることが本当に多かったので大量に送られてきた日本食が助けになっていました。私の母はふりかけやお味噌汁だけではなく、おかずになるようなレンジで温めるだけのものなども入れてくれていたので、留学生活を乗り越えていけていました。クリスマスはレンジだけを使ってパスタを作ってケンタッキーでチキンを頼み、ケーキを買ってきてキッチンがないなりに知恵を振り絞って楽しめたかなと思います。年末は蕎麦と麺つゆを買ってパスタと同じ要領で調理して、年越し蕎麦を食べようと話しています。元旦の日も自分たちが持っているありったけの日本食を出して新年を迎えようという計画を立てています。物が無いならば無いなりに楽しむことができていて、この環境に多少は慣れたのだなと思いました。残り1カ月ほどですが、まだ食べられていない韓国料理をもっと食べていけたらなと思います。

3rd step(2019.11-③)中間試験、図書館は24時間開放です!

11月となり、韓国は本格的に寒くなってきました。韓国で過ごす初めての冬。風邪を引かないことを目標としていましたがやっぱり風邪を引いてしまいまいした。これからもっと体調管理に気を配らなければ、と強く感じました。
今回は中間試験のことについて書こうと思います。10月23日~28日の間に中間試験がありました。韓国の大学では、テスト期間になると図書館が24時間開放となり、いつでも勉強することが出来ます。私も試験期間中は韓国人の友達と図書館に行って24時を越して勉強したり、時には徹夜して勉強しました。時にはリフレッシュのために散歩に出たり、おいしいものを食べに行ったりしました。
私たちは観光サービス経営学科の授業をとっていて、筆記試験を受けたのは「観光マーケティングの理解」「ホテル接客サービス」「旅行社経営実務」「外食産業論」の4つです。英語の授業に関しては、グループ、または個人で動画を撮影して提出という形でした。「観光マーケティングの理解」の試験では、教科書やプリントなどが持ち込み可能で問題を解くことが出来ました。一方、他の3科目は持ち込み不可でした。専門的な内容を韓国語で試験を受けるので、何度も何度も復習をして、わからないところは韓国人の友達に聞いたりしながら勉強しました。それでも想像以上に難しくて、何回も試験を投げ出したくもなりました。その度に、韓国人の友達に相談して話を聞いてもらい、励ましてもらったりもしました。そのおかげもあって最後まで一生懸命試験勉強に取り組むことが出来ました。
こうした中、とても悔しい思いもしました。それは「旅行社経営実務」のテストです。普通は問題用紙と回答用紙の2枚を受け取って問題を解くのですが、この授業のテストでは回答用紙1枚だけを受け取りました。問題用紙はないのかな?と疑問に思っていると、教授が実際に試験問題を読んでそれを私たちが聞き取って問題とそれに対する回答を書く、という方式でした。私は問題自体を聞き逃してしまい、結局いくつかの問題を解くことが出来ませんでした。改めて自分の韓国語能力の足りなさを感じ、とても悔しい思いをしました。それまで授業の課題等に追われて韓国語の勉強がおざなりになっていたので、韓国語の勉強も続けて頑張らなければいけないと感じました。期末試験も近づいてきているので、中間試験以上に一所懸命勉強に取り組みたいと思います。

3rd step(2019.11-②)「ワイン管理論」の授業、留学ならではの経験ができました!

啓明大学に留学に来て三か月がたちました。帰国まで後1か月を切りました。留学に来た当初と比べると友達も増え、充実した留学生活が送れています。最初は日本人の友達中心に行動していましたが、最近では韓国人と行動することも増え、授業以外で韓国語を使う機会が多くなりました。
最近の授業では発表の機会が多くあり、報告書やパワーポイントなどの作業に追われています。「ワイン管理論」の授業では、ワインを試飲して、それを発表する課題もあり、自分たちでワインを買いに行き試飲したことは留学に来なければ出来なかった経験だと思います。授業中に先生が買ってきてくださったワインを飲んだりもしました。全てがとても良い経験になり、そこで出来た友達との縁も大切にしたいなと思いました。
「観光マーケティング」の授業では日本の観光パッケージを作りとそれを発表するための準備をしています。当初、同じチームに友達が一人もいなくてとても不安でしたが、チームのメンバーが沢山話しかけてくれたり、気を使ってくれたのですぐに打ち解けることが出来ました。そのうちの一人の子と趣味が合い、今度12月に二人でご飯を食べに行く約束をしたのでとても楽しみです。一方、授業では一人で発表することになっており、今パワーポイントや台本を作っている途中です。一人で発表することは、韓国に留学に来て初めてのことなのでとても緊張しています。しっかり練習をして、恥ずかしがらず上手に出来れば良いと思います。ルームメイトの韓国人は発表の練習に沢山付き合ってくれています。発表練習以外にも普段の生活で発音が正しくないところがあれば教えてくれ、練習に付き合ってくれています。ルームメイトは留学に来た頃よりは発音が良くなったと褒めてくれたのでもっと自信をもって韓国語を話したいと思います。バディとはあまり時間が合わなくて最近は会えていない日が多いですが、メールで体調のことなどを気遣ってくれてとても嬉しいです。
最近は梅光学院大学から現地学期で来ている二年生何人かと食事に行きました。語学堂の授業のことや最近の出来事を聞いていて、私も二年生に負けないように韓国語の勉強などをもっと頑張らないといけないと力をもらいました。最近ではとても寒くなり休みの日には部屋にいることが多くなりましたが、後1か月で留学が終わるのでもっと休みの日も楽しみたいと思います。何より、韓国留学中にやってみたいこと、行ってみたいところが数多くあるので、思い残すことがないようにしたいと思います。