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産学官連携!韓国語の下関観光案内チャットボット(自動応答システム)が完成しました(2021/03/19)

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梅光学院大学では、パートナー企業と連携し、社会的課題の解決をめざすPBLProject-based Learning/課題解決)型ゼミを開講しています。

このたび、下関市観光政策課様、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ様と連携し、この春、本学を卒業した文学部人文学科 東アジア言語文化専攻 藤原義嗣ゼミの7名が、下関市を訪れる韓国人向けの観光チャットボット(自動応答システム)を作成しました。

本学の学生は、授業や留学で培った韓国語やコミュニケーションのスキルを生かし、シナリオ作りを担当。

当初は、利用者からの質問に答える一問一答形式で作成していましたが、語尾の活用が多く、スペースで文節を区切る「分かち書き」を行う韓国語の特性により、質問と答えが上手く繋がらないというエラーが発生しました。

そこで、チャットボットが利用者に質問し、それに応じて観光プラン等を提案する形式に変更。下関市の公式キャラクター「せきまる」を観光案内役とし、自動翻訳にはない、人と話しているような表現にこだわったそうです。

そして、約1年間の企画・制作期間を経て、チャットボットが完成。224()には、ゼミ生の宮木玲奈さんと藤原准教授が前田晋太郎市長を表敬訪問し、実際にチャットボット操作のデモンストレーションを行いました。

チャットボットは今後、下関市が運営するfacebookの下関旅行ページ韓国版「下関旅行ガイドSekimaru」のメッセージ機能で利用できるようになります。

宮木さんと藤原准教授は、「コロナ禍でしばらく海外からのお客様を迎えることは難しい状況ですが、韓国にいながらでも下関旅行を楽しんでいただけたらと思っています。また、コロナ収束後に多くの方が下関を訪れるきっかけになれば嬉しい」と話しました。

学生たちに自分たちの学んできたことで社会貢献できる機会を与えてくださった下関市観光政策課様とKDDIウェブコミュニケーションズ様にこの場をお借りして心からお礼申し上げます。

そして、「強くしなやかな精神と、新しい世界を切り拓く能力を、他者のために用いることのできる人間を育てる」という建学の理念の通り、頼もしく成長を遂げてくださった学生のみなさん、本当にお疲れ様でした。

産学官連携!韓国語の下関観光案内チャットボット(自動応答システム)が完成しました

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