新大学入試
New college entrance exams

未来を見据えた教育の大改革がスタートします

2020新大学入試とは

知識・技能の評価を重視した入試から、「学力の3要素」(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」)について高いレベルを求め、受験者を多面的・総合的に評価する入試に転換

2020年度大学入学者共通テスト開始
2020年度大学入学者
共通テスト開始
  • 記述式解答問題の導入
    • 国語…80~120字程度で解答する問題3問程度
    • 数学…数式・問題解決の方略等を問う問題3問程度
    • ※2024年度から社会・理科分野でも導入を検討
  • 択一式問題においても、思考力・判断力を問う問題を多く出題
  • 国公立大学後期試験において
    面接・集団討論・小論文を課す大学が大幅増加



以下により、計画的に学力向上を図り、
記述式問題にも対応できます。
梅光BSC検定(5教科の基礎学力テスト)
難関大学進学を可能とする先取り・速修学習
アクティブ・ラーニングによる思考力・表現力育成
スタディ・サポート、スタディ・サプリの活用
日々演習の取り組み
英語4技能評価への転換
  • 英語4技能のうち、「話す・書く」力の評価を重視
  • 英検やケンブリッジ英検等の外部検定試験の入試への活用
  • 国立・私立の最難関大合格に向けては、英検準1級レベルのクリアが必須となり、特に「書く」力が求められる。



圧倒的な数のネイティブスピーカー教員による授業
リスニング力のみならず適確な表現力、英語を使って考え、書く力を育成
Wake-Up全員留学による徹底したスピーキング力養成
3週間の間、毎日2時間以上専門の教師とのマンツーマン授業により会話力を飛躍的に伸ばす
年2回の英検、ケンブリッジ英検等により4技能型英語検定試験受験を厚くサポート
授業とリンクしたオンライン英会話授業により使える英語力を養成
AO・推薦入試の変化
  • AO・推薦入試時期を遅らせ、合格発表時期をAO11月、推薦12月とする
  • 選抜における学力診断として、小論文・プレゼンテーション・教科科目テスト・大学入学共通テストのいずれかを必須化
  • 国立大学協会は、より多様性のある学生の受け入れに向け、2021年度までに、AO・推薦入試等での入学者を定員の3割に拡大することを目標に掲げた(2015年9月)



AO・推薦入試に積極的にチャレンジします。
このため、以下のサポートプログラムを用意しています。
総合的な学習の時間における探究活動
英検準1級・2級、ケンブリッジ英検、PET、FCE取得
個別の面接指導
計画的なプレゼンテーション能力育成
授業における小論文、集団討論の指導
調査書様式の改善
  • A3判調査書の制限を撤廃し、多い分量の記載が可能
  • 指導上参考となる諸事項(以下の項目)について、 各学年別、さらに、具体的取組内容や大会等の結果や 資格のスコア等まで記載するように改善
    (学習の特徴、特技等、部活動・ボランティア・海外留学、 資格取得・検定、表彰・顕彰、生徒自らの活動)
  • 大学が指定する特定の分野の活動について、詳細に記載



  • 多様なプログラム等により、調査書に記載できる内容は
    どの学校より、多く、充実していると考えます。
    5年間または2年間取り組む演劇体験や合唱も特技に
    海外留学
    持続的なボランティア体験
    英検等資格取得
    スピーチコンテスト等コンクールへの挑戦
    →eポートフォリオとして積み上げ

    梅光中・高は、海外留学や探究活動など、新大学入試に完全に対応した多くのプログラムを用意しています

    • 新たに「活動報告書」を提出(総合的な学習の時間等で取り組んだ課題研究や探究活動の内容、部活動、生徒会活動、ボランティア、各種大会・コンクール、資格・検定、海外留学・体験等について記載)
    • 新たに「大学入学希望理由書」や大学での「学修計画書」を提出
    新しい調査書様式

    志願者本人が記載し提出する資料の増加

    ●活動報告書のイメージ例